May 19, 2010
グリーンスムージーの母でした
ヴィクトリア・ブーテンコ東京公演に参加しました。すごい人気ですね。広い会場も、満員状態でした。Living Raw Japanのクラスに参加されたみなさんにもつい先週末一緒にローフードを食していた方や、もう1年以上前に参加された方にも久しぶりに会うことができ、これもまた、とっても嬉しかったです。
ヴィクトリアは、11月にも来日予定だそうですが、次回は、ヴィクトリアの希望どうりグリーンスムージーが広がって、もっと大きな会場となること間違いなさそうです。
日本でのヴィクトリアの講演をオーガナイズしてくださったシャリマ・ドゥ・ラ・テフテフさんには、本当に感謝しております。びっしりのスケジュールに、リトリート、大きな会場でのご講演とアレンジは相当大変だったでしょうし、本のプレゼントや飲み方の資料など参加者の今後の実践に役立つようなご配慮も本当にありがたかったです。
私にとってヴィクトリアは、家族の病気をグリーンスムージーで治したパワフルママだったのですが、今回の講演で、葉っぱを大量に食べる方法をオフィスで取り組み、そのままで食べるのは無理、ブレンダーで攪拌したらまずい、フルーツを入れたら美味しい、飲める。道行く人をつかまえて試飲してもらい、その出来を確かめた、グリーンスムージーをオフィスで考案し、グリーンスムージーと名づけた、そう、グリーンスムージーの母だったのだと気づきました。
グリーンスムージーがなかったら、スーパーフードも、David Wolfeの活躍も違っていたのだろうな、やはり、ヴィクトリアのローフード界への影響はすごいんですよね。
レクチャー内容も、さすが情報量がすごかったです。しかも、ハーバードからの情報やら、ソースがアカデミックなところから。今まで知らなかったこと、また、今までの情報と違うもの、帰宅後、2時ごろまでTomasiも私もネットサーチで噛み砕く作業に励みました。これが、面白いんですよね。レクチャーも受身で聞いて終了ではなくて、自分でも調べてみる。自分の情報がまた広がります。
また、母であり、そしてどうやらおばあちゃまでもあるヴィクトリアのアプローチは、グリーンスムージーを超えて、これからの世代のためにも、この時代、食について考えなければいけないというメッセージが強くこめられていました。
次回は、お嬢さんのヴァリアのお話も期待しております。
私たちの経験がお役にたつかもしれないので、ここでシェアさせていただきます。
健康オタクのTomasiにつき合わされ、食事法、サプリメント、他にも運動やら何やらと取り組んでおりますが、Tomasiが集める情報は、私にとっては外国人からの情報です。
私の体は日本人です。Tomasiは良い成果を期待し、これだけの分量が必要だと外国人と同じだけの分量で私の体でさまざま取り組み、私の体がギブアップしたことが多々ありました。あるサプリメントでは、頭がボーとして、思考能力がなくなってしまたり。また、ニューヨークのヘルスショップでスーパーフード入りグリーンスムージーを飲んだら、サイズも選べず500mlもあり、少し飲んだだけでもハイな感じとなってしまい、それでも一杯10ドルだったし飲み干したいと、時間をかけて、ずっとカップを持ち歩き、ニューヨーク散策したこともあります。
健康オタクとの暮らしも、「私の体は日本人なのよ。そんなたくさんは無理!」とよく叫ぶようになり、Tomasiも学習し、何か始めるにも、私は少量からはじめるようになりました。
ヴィクトリアは、1日1〜2Lのグリーンスムージーを推奨していますが、日本人の体にその量がどうかはわかりませんし、また、個人差もあります。
突然それだけの量だと体が驚くかもしれませんので、まずは、少量からはじめて、自分の適量を見つけていくのがよろしいかと思います。
また、ハーブの先生から、「野菜もハーブですからね。」と教えていただいてから、また、グリーンの使い方も、やたらな量も、体の負担になってしまうのではとも思うようになりました。また、果物も、口がグリーンスムージーに慣れてきたら、果物の量は減らしていくと、体調がまた良くなる感じがありますので、果物の量も気をつけたいところです。
正直、この冬はグリーンスムージーよりも低速のジューサーで絞ったジュースを体が欲していました。暖かくなってきて、やっと、スムージーが飲みたくなってきました。
やはり、「グリーンスムージーを飲む」ことを目標としてしまうのではなく、体の声を聞いて、体に必要なもの、必要な量を与えることが、グリーンスムージーをより効果的なものとしてくれるのではないかと思います。
ガブリエル・カズン、ヴィクトリアと日本にエキスパートが来てくれるようになり感じたのですが、エキスパートの方たちにどんどん質問していくことが大切ではないでしょうか。エキスパートの方たちは、もちろんご自身の体験から、そして、色んな情報を学ばれています。しかし、日本人の体質、日本人の味覚、日本人の性質などなど。そこまでエキスパートの人たちは調べ上げてはいないと思います。私たちが、おもしろい、彼らにとってありえない(私たちにとっては当たり前でも)、質問をすることで、日本で講演される際、もっと日本人に必要なポイントもお話してもらえるのではと思います。
今回、ガブリエル・カズンのレクチャーで、ライフフードを「スピリチャルなライフのための食事法」と表現されていました。
質問の紙に「Dr.ガブリエルにとって、スピリチャルとはどういうことですか?」と質問をさせてもらいました。残念ながら、回答をうかがうことはできなかったのですが、スピリチャルという言葉は、最近日本で使われるようになった言葉です。TVでやたら使われたり、そして「スピコン」というかなり軽い表現にもなっていたり。。。
EFTの指導者、ブレンダさんが日本でのスピリチャルの使い方は間違っているとおっしゃっていて、私は、まず、「スピリチャル」ってというところから、Dr.ガブリエルにお話いただきたかったのでした。
次は、どなたが来日してくれるのでしょうか?
楽しみですね。
ヴィクトリアは、11月にも来日予定だそうですが、次回は、ヴィクトリアの希望どうりグリーンスムージーが広がって、もっと大きな会場となること間違いなさそうです。
日本でのヴィクトリアの講演をオーガナイズしてくださったシャリマ・ドゥ・ラ・テフテフさんには、本当に感謝しております。びっしりのスケジュールに、リトリート、大きな会場でのご講演とアレンジは相当大変だったでしょうし、本のプレゼントや飲み方の資料など参加者の今後の実践に役立つようなご配慮も本当にありがたかったです。
私にとってヴィクトリアは、家族の病気をグリーンスムージーで治したパワフルママだったのですが、今回の講演で、葉っぱを大量に食べる方法をオフィスで取り組み、そのままで食べるのは無理、ブレンダーで攪拌したらまずい、フルーツを入れたら美味しい、飲める。道行く人をつかまえて試飲してもらい、その出来を確かめた、グリーンスムージーをオフィスで考案し、グリーンスムージーと名づけた、そう、グリーンスムージーの母だったのだと気づきました。
グリーンスムージーがなかったら、スーパーフードも、David Wolfeの活躍も違っていたのだろうな、やはり、ヴィクトリアのローフード界への影響はすごいんですよね。
レクチャー内容も、さすが情報量がすごかったです。しかも、ハーバードからの情報やら、ソースがアカデミックなところから。今まで知らなかったこと、また、今までの情報と違うもの、帰宅後、2時ごろまでTomasiも私もネットサーチで噛み砕く作業に励みました。これが、面白いんですよね。レクチャーも受身で聞いて終了ではなくて、自分でも調べてみる。自分の情報がまた広がります。
また、母であり、そしてどうやらおばあちゃまでもあるヴィクトリアのアプローチは、グリーンスムージーを超えて、これからの世代のためにも、この時代、食について考えなければいけないというメッセージが強くこめられていました。
次回は、お嬢さんのヴァリアのお話も期待しております。
私たちの経験がお役にたつかもしれないので、ここでシェアさせていただきます。
健康オタクのTomasiにつき合わされ、食事法、サプリメント、他にも運動やら何やらと取り組んでおりますが、Tomasiが集める情報は、私にとっては外国人からの情報です。
私の体は日本人です。Tomasiは良い成果を期待し、これだけの分量が必要だと外国人と同じだけの分量で私の体でさまざま取り組み、私の体がギブアップしたことが多々ありました。あるサプリメントでは、頭がボーとして、思考能力がなくなってしまたり。また、ニューヨークのヘルスショップでスーパーフード入りグリーンスムージーを飲んだら、サイズも選べず500mlもあり、少し飲んだだけでもハイな感じとなってしまい、それでも一杯10ドルだったし飲み干したいと、時間をかけて、ずっとカップを持ち歩き、ニューヨーク散策したこともあります。
健康オタクとの暮らしも、「私の体は日本人なのよ。そんなたくさんは無理!」とよく叫ぶようになり、Tomasiも学習し、何か始めるにも、私は少量からはじめるようになりました。
ヴィクトリアは、1日1〜2Lのグリーンスムージーを推奨していますが、日本人の体にその量がどうかはわかりませんし、また、個人差もあります。
突然それだけの量だと体が驚くかもしれませんので、まずは、少量からはじめて、自分の適量を見つけていくのがよろしいかと思います。
また、ハーブの先生から、「野菜もハーブですからね。」と教えていただいてから、また、グリーンの使い方も、やたらな量も、体の負担になってしまうのではとも思うようになりました。また、果物も、口がグリーンスムージーに慣れてきたら、果物の量は減らしていくと、体調がまた良くなる感じがありますので、果物の量も気をつけたいところです。
正直、この冬はグリーンスムージーよりも低速のジューサーで絞ったジュースを体が欲していました。暖かくなってきて、やっと、スムージーが飲みたくなってきました。
やはり、「グリーンスムージーを飲む」ことを目標としてしまうのではなく、体の声を聞いて、体に必要なもの、必要な量を与えることが、グリーンスムージーをより効果的なものとしてくれるのではないかと思います。
ガブリエル・カズン、ヴィクトリアと日本にエキスパートが来てくれるようになり感じたのですが、エキスパートの方たちにどんどん質問していくことが大切ではないでしょうか。エキスパートの方たちは、もちろんご自身の体験から、そして、色んな情報を学ばれています。しかし、日本人の体質、日本人の味覚、日本人の性質などなど。そこまでエキスパートの人たちは調べ上げてはいないと思います。私たちが、おもしろい、彼らにとってありえない(私たちにとっては当たり前でも)、質問をすることで、日本で講演される際、もっと日本人に必要なポイントもお話してもらえるのではと思います。
今回、ガブリエル・カズンのレクチャーで、ライフフードを「スピリチャルなライフのための食事法」と表現されていました。
質問の紙に「Dr.ガブリエルにとって、スピリチャルとはどういうことですか?」と質問をさせてもらいました。残念ながら、回答をうかがうことはできなかったのですが、スピリチャルという言葉は、最近日本で使われるようになった言葉です。TVでやたら使われたり、そして「スピコン」というかなり軽い表現にもなっていたり。。。
EFTの指導者、ブレンダさんが日本でのスピリチャルの使い方は間違っているとおっしゃっていて、私は、まず、「スピリチャル」ってというところから、Dr.ガブリエルにお話いただきたかったのでした。
次は、どなたが来日してくれるのでしょうか?
楽しみですね。
May 17, 2010
オタクなもので。。。
週末は、2日間参加者のみなさんと一緒にローフードを食すLevel2でした。
しかし、今回は、Tomasiだけ違う食事でした。この1〜2ヶ月、また取り組みたい食事法を見つけてしまったTomasi。1日500キロカロリーに抑える食事法のため、基本ローフードですがベーガンではない食事法です。(今回は、私は参加せず、Tomasiを観察する係りです。)
参加者のみなさんには、お刺身を食べるTomasiを寛大に受け止めてくれて感謝しております。
この食事法、体を張った体験で、なかなか良いという結果が出たら、お伝えしていくこともあるかもしれません。
果物もグレープフルーツ、ベリー系とカロリーの低いものはOKですが、他はNG。
食材もかなり限られます。それでも、美味しそうに夕食を準備するTomasi。「おいしそう〜ちょっと頂戴〜」と隣から私のお箸がTomasiのお皿に進入しています。
経過をグラフで表にし、作った料理も写真に収めるTomasi。
まるで、イグノーベル賞を受賞したドクター中松のよう。(栄養学賞:34年間、自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して受賞されています。)
「いや〜 Tomasiと暮らしていると、ドクター中松と暮らしているようだよ〜」と夕食時に私が言ったら、Tomasiは、「ドクター中松はね、イギリスあたりじゃエキセントリックな人って言われるんだよね〜」とほめ言葉にとらえられてしまったのでした。。。私はかなりとほほ気分が入っていたのですが。。。
やっぱり、Tomasiは本物の健康オタクだよな。あらためて感心するこの頃です。
糖を控えている今の食事法は、かなり良いとTomasiは感じているようです。
先週のガブリエル・カズンのレクチャーでは、彼はローフードで糖尿病を治療するドクターで有名ですが、糖尿病の治療には、果物は一切使わないそうです。インシュリンレベルが落ち着いたら、少し加えるくらいだそうです。
アガベ問題のおかげで、色々としらべ、果糖の問題にも直面しており、今までも、フルーツだけのスムージーは控えるようにクラスでは伝えてきましたが、自分たちのグリーンスムージーもバナナや甘い果物を控えるようになりできればベリーで甘さをつけるくらいにしています。
明日はビクトリアの講演。かなり果物を召し上がると、あちこちから聞こえてきておりますが、このヘルス世界、いろんな情報があるのはもう覚悟できています。後は、自分で入った情報を噛み砕く。ビクトリアの体験、彼女のエネルギーに触れられることを楽しみにしています。
しかし、今回は、Tomasiだけ違う食事でした。この1〜2ヶ月、また取り組みたい食事法を見つけてしまったTomasi。1日500キロカロリーに抑える食事法のため、基本ローフードですがベーガンではない食事法です。(今回は、私は参加せず、Tomasiを観察する係りです。)
参加者のみなさんには、お刺身を食べるTomasiを寛大に受け止めてくれて感謝しております。
この食事法、体を張った体験で、なかなか良いという結果が出たら、お伝えしていくこともあるかもしれません。
果物もグレープフルーツ、ベリー系とカロリーの低いものはOKですが、他はNG。
食材もかなり限られます。それでも、美味しそうに夕食を準備するTomasi。「おいしそう〜ちょっと頂戴〜」と隣から私のお箸がTomasiのお皿に進入しています。
経過をグラフで表にし、作った料理も写真に収めるTomasi。
まるで、イグノーベル賞を受賞したドクター中松のよう。(栄養学賞:34年間、自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して受賞されています。)
「いや〜 Tomasiと暮らしていると、ドクター中松と暮らしているようだよ〜」と夕食時に私が言ったら、Tomasiは、「ドクター中松はね、イギリスあたりじゃエキセントリックな人って言われるんだよね〜」とほめ言葉にとらえられてしまったのでした。。。私はかなりとほほ気分が入っていたのですが。。。
やっぱり、Tomasiは本物の健康オタクだよな。あらためて感心するこの頃です。
糖を控えている今の食事法は、かなり良いとTomasiは感じているようです。
先週のガブリエル・カズンのレクチャーでは、彼はローフードで糖尿病を治療するドクターで有名ですが、糖尿病の治療には、果物は一切使わないそうです。インシュリンレベルが落ち着いたら、少し加えるくらいだそうです。
アガベ問題のおかげで、色々としらべ、果糖の問題にも直面しており、今までも、フルーツだけのスムージーは控えるようにクラスでは伝えてきましたが、自分たちのグリーンスムージーもバナナや甘い果物を控えるようになりできればベリーで甘さをつけるくらいにしています。
明日はビクトリアの講演。かなり果物を召し上がると、あちこちから聞こえてきておりますが、このヘルス世界、いろんな情報があるのはもう覚悟できています。後は、自分で入った情報を噛み砕く。ビクトリアの体験、彼女のエネルギーに触れられることを楽しみにしています。
May 10, 2010
シンプルローフード ムング豆せんぺい
ムング豆が発芽しました。クラスでは、ムング豆や他のスプラウトをRawマヨネーズでいただきます。私が好きな食べ方は、これまたシンプル、レモンを絞るだけ。ムング豆の味そのものを楽しめます。
今回は、ムング豆せんぺいを作ってみました。アリサンのムング豆チップス風です。発芽させたムング豆をフードプロセッサーに入れ、お塩を少し加えて攪拌。以上です。
厚みや大きさで食感が変わるだろうから、実験といろんなかたちにしていたのですが、雑なMasayoの性格お見通しのTomasiが、「今度は、きれいにかたち整えようね〜」と。「いくら私でも、これは実験ですから〜」と納得してもらいました。
ムング豆の味が生きた素朴なせんべいができました。薄めがおいしく、今度は、もっと細かくまで攪拌して、攪拌の具合でのおいしさの違いを確かめます。
お塩だけでも十分美味しいのですが、これにスパイスやハーブを加えたら、体調の調整にも役立つでしょうし、お味も楽しめます。
ムング豆以外でも、さまざまお試しできますね。これはもう、しばらくスプラウトせんべいに取り組めそうです。
ローフーディストの中には、ディハイドレーターを使ったものは、水分が飛んでしまっていて、自然の状態からかけ離れた食べ物となってしまうため、よろしくないと食さない人もいます。
しかし、好きな時間に好きに食事を準備し食べられる環境にない私たちは、スナックとしてクラッカーなど持ち運び、何が入っているかわからない市販のものを食さずに済みます。
また、小腹が空いてしまいついつい「ナッツ」とナッツを食べ過ぎてしまうのも、避けることができるでしょう。
あとは、どうしても地上より上に生っているお野菜など軽いものを食していると、グランディングできなくなることがあります。そのようなときは、古代小麦粒を発芽させて作ったエッセネブレッドを食べると、ちゃんと地にもどってこれる感覚があります。
乾燥させた食物は、水分が抜けてしまっているので、便秘になる可能性もありますが、お野菜と一緒に、スープなどと一緒に水分もとりながら召し上がるのが良いでしょう。
ディハイドレーター購入したけど使っていません。という方、いらっしゃいますよね。スプラウトせんべいなら簡単でしょう!ぜひ、お試しください。
ムング豆せんべいの下で、クラス用クラッカー乾燥中。クラッカーは、Tomasiのマイブーム、スモーキーティストです。
今回は、ムング豆せんぺいを作ってみました。アリサンのムング豆チップス風です。発芽させたムング豆をフードプロセッサーに入れ、お塩を少し加えて攪拌。以上です。
厚みや大きさで食感が変わるだろうから、実験といろんなかたちにしていたのですが、雑なMasayoの性格お見通しのTomasiが、「今度は、きれいにかたち整えようね〜」と。「いくら私でも、これは実験ですから〜」と納得してもらいました。
ムング豆の味が生きた素朴なせんべいができました。薄めがおいしく、今度は、もっと細かくまで攪拌して、攪拌の具合でのおいしさの違いを確かめます。
お塩だけでも十分美味しいのですが、これにスパイスやハーブを加えたら、体調の調整にも役立つでしょうし、お味も楽しめます。
ムング豆以外でも、さまざまお試しできますね。これはもう、しばらくスプラウトせんべいに取り組めそうです。
ローフーディストの中には、ディハイドレーターを使ったものは、水分が飛んでしまっていて、自然の状態からかけ離れた食べ物となってしまうため、よろしくないと食さない人もいます。
しかし、好きな時間に好きに食事を準備し食べられる環境にない私たちは、スナックとしてクラッカーなど持ち運び、何が入っているかわからない市販のものを食さずに済みます。
また、小腹が空いてしまいついつい「ナッツ」とナッツを食べ過ぎてしまうのも、避けることができるでしょう。
あとは、どうしても地上より上に生っているお野菜など軽いものを食していると、グランディングできなくなることがあります。そのようなときは、古代小麦粒を発芽させて作ったエッセネブレッドを食べると、ちゃんと地にもどってこれる感覚があります。
乾燥させた食物は、水分が抜けてしまっているので、便秘になる可能性もありますが、お野菜と一緒に、スープなどと一緒に水分もとりながら召し上がるのが良いでしょう。
ディハイドレーター購入したけど使っていません。という方、いらっしゃいますよね。スプラウトせんべいなら簡単でしょう!ぜひ、お試しください。
May 06, 2010
クラス参加者のみなさんのおかげで
連休最終日、ハーブについてのプライベートレッスンに恵まれました。ずっと勉強したかったハーブ、しかし、お教室を探してはみたものの、ここと思えるところと出会えず、数年が過ぎていました。そして、最近ローフードのクラスで、「ローフードでもハーブをたくさん使うんですね。」とおっしゃっている方がいて、よくお話をうかがうと、なんとハーブの先生、フィトテラピーの先生でした。「野菜もハーブですからね。」という言葉が、これまた私のツボに入り、図々しくも、ハーブの初級コースをプライベートで受講させていただきました。
ローフードのクラスで使うハーブを、ティストだけではなく、体への期待できる効果や気をつけるべきポイントもおさえ使えるように、プライベートで教えていただけることになったのでした。
昨年は、ちゃちゃっとサプリメントアドバイザーなんて修了書をいただきましたが、ハーブは、さっと勉強できるものではなく、じっくりと味わいながら勉強したいと思えています。
これがまた、試験に合格するよりも、しっかりと使いこなせるように自分に馴染むのが大切と考える先生に出会えましたしね。
その人に準備ができたときに、師は現れると言われておりますが、私の準備ができたのでしょうか。今回のクラスで、もう、ハーブの勉強はライフワークとなりそうです。
シンプルローフードにハーブ。そして、こちらも、クラスに参加されたブラジル出身の方の影響なのですが、ブラジルではローフードというより、スプラウトをはじめとするリビングフードが盛んだそうで、Level2に参加された彼はカムット小麦粒、スペルト小麦粒を発芽させてそれに他の食材をまぜフードプロセッサーでまぜてディハイドレータで乾燥させてつくるエッセネブレッドをクラスで作った際、「これが知りたかったんです。」ととっても喜んでいました。教室にあるエッセネ派の本(こちらも昨年の参加者の方からいただいたものです)も、これが読みたかったんですと、本を手に取り、彼は非常に感動していました。
彼の影響で、エッセネ派について、私ももっと知りたくなったし、リビングフードであるスプラウトももっと活用していこうと、ムング豆発芽中です。
グルメローフードはTomasiにおまかせして、私は、もうグルメローフードも満足したし、シンプルローフードが嬉しいなと思える人たちと分ち合えるローフードに励もうとこの連休に考えるようになりました。
しかし、「パプリカをカットしてディハイドレータに入れて乾燥。以上。」これがとっても美味しいのです。
シンプルすぎて、クラスではデモはできません。。。。
そのままで美味しい野菜を見つけるまたは作るがポイントです。
ハーブの先生におみやげ
これまたシンプル
りんご、レモン、ジンジャーのレザー
ローフードのクラスで使うハーブを、ティストだけではなく、体への期待できる効果や気をつけるべきポイントもおさえ使えるように、プライベートで教えていただけることになったのでした。
昨年は、ちゃちゃっとサプリメントアドバイザーなんて修了書をいただきましたが、ハーブは、さっと勉強できるものではなく、じっくりと味わいながら勉強したいと思えています。
これがまた、試験に合格するよりも、しっかりと使いこなせるように自分に馴染むのが大切と考える先生に出会えましたしね。
その人に準備ができたときに、師は現れると言われておりますが、私の準備ができたのでしょうか。今回のクラスで、もう、ハーブの勉強はライフワークとなりそうです。
シンプルローフードにハーブ。そして、こちらも、クラスに参加されたブラジル出身の方の影響なのですが、ブラジルではローフードというより、スプラウトをはじめとするリビングフードが盛んだそうで、Level2に参加された彼はカムット小麦粒、スペルト小麦粒を発芽させてそれに他の食材をまぜフードプロセッサーでまぜてディハイドレータで乾燥させてつくるエッセネブレッドをクラスで作った際、「これが知りたかったんです。」ととっても喜んでいました。教室にあるエッセネ派の本(こちらも昨年の参加者の方からいただいたものです)も、これが読みたかったんですと、本を手に取り、彼は非常に感動していました。
彼の影響で、エッセネ派について、私ももっと知りたくなったし、リビングフードであるスプラウトももっと活用していこうと、ムング豆発芽中です。
グルメローフードはTomasiにおまかせして、私は、もうグルメローフードも満足したし、シンプルローフードが嬉しいなと思える人たちと分ち合えるローフードに励もうとこの連休に考えるようになりました。
しかし、「パプリカをカットしてディハイドレータに入れて乾燥。以上。」これがとっても美味しいのです。
シンプルすぎて、クラスではデモはできません。。。。
そのままで美味しい野菜を見つけるまたは作るがポイントです。
これまたシンプル
りんご、レモン、ジンジャーのレザー
bula14604 at 00:33|Permalink│
May 05, 2010
シンプルローフード
この連休、Babie-Bambyのaya-kkaさんにお誘いいただき、若竹ミュージカルの「屋根の上のヴァイオリン弾き」を鑑賞しました。魂に触れるものは、涙が反応します。職場が学芸大学の隣なので、次回は、学芸大の学園祭でも彼らに出会うことができそうです。aya-kkaさんにお誘いいただき、若竹ミュージカルに出会え、連休の1日がとっても満たされました。
三鷹で公演だったため、我が家でビッグサラダをランチに食べませんかとお誘いしたところ、シンプルな食事がとっても嬉しいとお返事をいただき、Masayoのシンプルローフードランチとなりました。ナッツなし、アガベなし、とにかくシンプル。サラダのドレッシングもレモン、オリーブオイル、Rawハニー少々。さすがaya-kkaさんには、シンプルドレッシングを気に入っていただけたのですが、クラスでもこれくらい軽いティストですか?と気づかれました。クラスのドレッシングはしっかり味がつきます。
クラスのLevel1、Level2ともにTransition(移行期)のローフードを提供しています。普通食からローフードへ飽きることなく、口寂しいことなく、美味しく、楽しく進んでいっていただくために、かなりしっかりとした味付けのものとなっています。
しかし、もう十分グルメローフードも楽しみ、Transitionが過ぎると、シンプルなローフードほど体も喜びます。今回は、Tomasiが仕事で、グルメローフードのお誘いができなかったのも大きな理由ですが?!
間違ってもローフードシェフではない私が作る”シンプルローフード”を分かち合っていただけたaya-kkaさんに、これまた感謝です!
aya-kkaさんに気に入っていただけて、とっても自信がつきました。シンプルローフードを極めていきます!グルメローフードはTomasiにおまかせ。しかし、シンプルローフードの究極は、野菜そのまま、何もしない。そう、野菜づくりとなりそうなんですよね。
三鷹で公演だったため、我が家でビッグサラダをランチに食べませんかとお誘いしたところ、シンプルな食事がとっても嬉しいとお返事をいただき、Masayoのシンプルローフードランチとなりました。ナッツなし、アガベなし、とにかくシンプル。サラダのドレッシングもレモン、オリーブオイル、Rawハニー少々。さすがaya-kkaさんには、シンプルドレッシングを気に入っていただけたのですが、クラスでもこれくらい軽いティストですか?と気づかれました。クラスのドレッシングはしっかり味がつきます。
クラスのLevel1、Level2ともにTransition(移行期)のローフードを提供しています。普通食からローフードへ飽きることなく、口寂しいことなく、美味しく、楽しく進んでいっていただくために、かなりしっかりとした味付けのものとなっています。
しかし、もう十分グルメローフードも楽しみ、Transitionが過ぎると、シンプルなローフードほど体も喜びます。今回は、Tomasiが仕事で、グルメローフードのお誘いができなかったのも大きな理由ですが?!
間違ってもローフードシェフではない私が作る”シンプルローフード”を分かち合っていただけたaya-kkaさんに、これまた感謝です!
aya-kkaさんに気に入っていただけて、とっても自信がつきました。シンプルローフードを極めていきます!グルメローフードはTomasiにおまかせ。しかし、シンプルローフードの究極は、野菜そのまま、何もしない。そう、野菜づくりとなりそうなんですよね。
April 22, 2010
もやしもん
寺田本家さん酒蔵見学の話を職場でしたら、小学6年生のお父さんが「うちの娘、酒蔵なんか連れていったらすごく喜ぶよ。菌好きなんだよ。将来は菌の勉強をするらしいよ。」と。小学生の女の子が菌好き???
どうやら、子供たちの間では「もやしもん」というマンガが人気のようです。
ちょっと1巻を読んでみました。マンガ本とっても久しぶりに読んだけど、これがおもしろい!結局8巻全部そろえて読んでしまいました。
菌が目に見えてしまう農業大学生が主人公です。彼の研究室の教授は臭いもの大好きな発酵の先生。どうにも、東京農業大学教授の小泉武夫先生がモデルとなっているとしか思えません。キャラクター的にはかなり違いますが。。。
7巻は、味噌、醤油が詳しく学べるし、他にも、いろんな菌たちが語り合うのですが、それも、全ての菌が必要で存在しているのよね。と気づかせてくれます。
先日、クラスに参加された方の、栄養学を大学院でまで学ばれたお嬢さんは、菌好きで、「菌子と呼んで」とおしゃっているそうです。
酒粕知りたいと寺田本家さんから購入しました。
さて、届いたけどどうしましょう。料理上手な叔母に電話をして、色々教えてもらいました。「おばあさん、こんなの作ったでしょう。」叔母と話をしながら、祖母の酒粕料理がどんどんと思い出されてきました。
「もやしもん」で子供達が菌好きになる国、女子大生が菌子となる国。おばあちゃんの思い出の味に発酵食品がある国。
宇宙を想像しても見当がつかないけど、この国に住んでいるおかげで、ミクロの世界、自分の体の中でも共存しているmicroorganism=微生物の世界は、どんどんおもしろくなってきました。

もやしもん(1) (イブニングKC)
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どうやら、子供たちの間では「もやしもん」というマンガが人気のようです。
ちょっと1巻を読んでみました。マンガ本とっても久しぶりに読んだけど、これがおもしろい!結局8巻全部そろえて読んでしまいました。
菌が目に見えてしまう農業大学生が主人公です。彼の研究室の教授は臭いもの大好きな発酵の先生。どうにも、東京農業大学教授の小泉武夫先生がモデルとなっているとしか思えません。キャラクター的にはかなり違いますが。。。
7巻は、味噌、醤油が詳しく学べるし、他にも、いろんな菌たちが語り合うのですが、それも、全ての菌が必要で存在しているのよね。と気づかせてくれます。
先日、クラスに参加された方の、栄養学を大学院でまで学ばれたお嬢さんは、菌好きで、「菌子と呼んで」とおしゃっているそうです。
酒粕知りたいと寺田本家さんから購入しました。
さて、届いたけどどうしましょう。料理上手な叔母に電話をして、色々教えてもらいました。「おばあさん、こんなの作ったでしょう。」叔母と話をしながら、祖母の酒粕料理がどんどんと思い出されてきました。
「もやしもん」で子供達が菌好きになる国、女子大生が菌子となる国。おばあちゃんの思い出の味に発酵食品がある国。
宇宙を想像しても見当がつかないけど、この国に住んでいるおかげで、ミクロの世界、自分の体の中でも共存しているmicroorganism=微生物の世界は、どんどんおもしろくなってきました。

もやしもん(1) (イブニングKC)
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April 14, 2010
ヴィクトリア・ブーテンコ来日イベント!
私たちも申し込みましたヴィクトリア・ブーテンコ来日イベント!
ローフードを続けていると、どんどんシンプルな食事を好むようになります。グルメローフードを食す機会は減りますが、グリーンスムージーを飲まない日はなくなります。
健康のためのローフードには、グリーンスムージーは欠かせません。
グリーンスムージーの普及に貢献されているパワフルなローフードママ、ヴィクトリアに海外に行かずとも日本で会えるなんて!
オーガナイザーのシャリマ・ドゥ・ラ・テフテフさん、ありがとうございます!
グリーンスムージーサイトからお申し込みできます。
参加者全員に「グリーン・フォー・ライフ」日本語版をプレゼントなんですよ。

Green for Life
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ローフードを続けていると、どんどんシンプルな食事を好むようになります。グルメローフードを食す機会は減りますが、グリーンスムージーを飲まない日はなくなります。
健康のためのローフードには、グリーンスムージーは欠かせません。
グリーンスムージーの普及に貢献されているパワフルなローフードママ、ヴィクトリアに海外に行かずとも日本で会えるなんて!
オーガナイザーのシャリマ・ドゥ・ラ・テフテフさん、ありがとうございます!
グリーンスムージーサイトからお申し込みできます。
参加者全員に「グリーン・フォー・ライフ」日本語版をプレゼントなんですよ。

Green for Life
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April 09, 2010
Living Raw Japan 看板娘
Living Raw Japanの看板娘と言っても、お向かいさんのわんちゃん ポテトことポーちゃん。教室に参加された方の中には、ポーちゃんの「遊んで遊んでジャンプ」に遭遇した方もいらっしゃると思います。
人が大好きで、よく、道を通る人をお見送りしてくれていました。私も、「ポーちゃん 行って来るね。」と何度も見送ってもらいました。Tomasiを見ると、ポーちゃんのしっぽの振りがブンブンと大きくなりました。激しく遊んでくれるTomasiが大好きでした。夏には、ポーちゃんとTomasiが一緒に私の帰りを待ってくれていたこともありました。
昨日の朝、久しぶりにポーちゃんの姿を見ました。ママに抱っこされて、おしめをしていて、目ももう見えていないそうです。数週間前までお見送りしてくれていたのに。「脳に腫瘍ができていて、手術もできない状況と昨日わかったのよ。もう家族で昨日は大泣きだったのよ。」とママ。まだ5歳のポーちゃん。
私たちも、とっても残念でなりません。「ポーちゃんが遊びたそうにこっちを見ていても、忙しくって遊べないときがたくさんあった。もっともっと一緒に遊んであげればよかった。」「だから、またフィジーに行きたいんだよね。MumとDadと一緒にいる時間、それが一番自分には大切なのさ。」とTomasi。
なんだか人生あれもこれもと忙しい。でも、最後に心に残るのは、大切な、大好きな人、動物だちと一緒に過ごした時の記憶なんですよね。
ポーちゃんが大好きな家族と、最後のときを、苦しむことなく過ごすことを祈っています。
私たちがローフードをはじめた頃、ネットでローフードを検索するとペットのためのローフードがトップで、人間のためのローフード情報はほぼありませんでした。
こちらの教室にも、ペットにローフードをはじめたところ、とっても快調で、その後、ご自身がローフードを取り入れるようになったという方がいらっしゃいます。
また、ご自身がローフードをはじめ、これは良いと、愛犬に生肉を与えたら、とっても喜んで食べてくれて調子がいいようだというお声も聞きます。
この辺りにいる野良ねこちゃんたちには、Tomasiが生肉をおすそ分けしていて、彼らは喜んで食べているようです。(喜んでいるように見えるだけですが。。。)
ポーちゃん
人が大好きで、よく、道を通る人をお見送りしてくれていました。私も、「ポーちゃん 行って来るね。」と何度も見送ってもらいました。Tomasiを見ると、ポーちゃんのしっぽの振りがブンブンと大きくなりました。激しく遊んでくれるTomasiが大好きでした。夏には、ポーちゃんとTomasiが一緒に私の帰りを待ってくれていたこともありました。
昨日の朝、久しぶりにポーちゃんの姿を見ました。ママに抱っこされて、おしめをしていて、目ももう見えていないそうです。数週間前までお見送りしてくれていたのに。「脳に腫瘍ができていて、手術もできない状況と昨日わかったのよ。もう家族で昨日は大泣きだったのよ。」とママ。まだ5歳のポーちゃん。
私たちも、とっても残念でなりません。「ポーちゃんが遊びたそうにこっちを見ていても、忙しくって遊べないときがたくさんあった。もっともっと一緒に遊んであげればよかった。」「だから、またフィジーに行きたいんだよね。MumとDadと一緒にいる時間、それが一番自分には大切なのさ。」とTomasi。
なんだか人生あれもこれもと忙しい。でも、最後に心に残るのは、大切な、大好きな人、動物だちと一緒に過ごした時の記憶なんですよね。
ポーちゃんが大好きな家族と、最後のときを、苦しむことなく過ごすことを祈っています。
私たちがローフードをはじめた頃、ネットでローフードを検索するとペットのためのローフードがトップで、人間のためのローフード情報はほぼありませんでした。
こちらの教室にも、ペットにローフードをはじめたところ、とっても快調で、その後、ご自身がローフードを取り入れるようになったという方がいらっしゃいます。
また、ご自身がローフードをはじめ、これは良いと、愛犬に生肉を与えたら、とっても喜んで食べてくれて調子がいいようだというお声も聞きます。
この辺りにいる野良ねこちゃんたちには、Tomasiが生肉をおすそ分けしていて、彼らは喜んで食べているようです。(喜んでいるように見えるだけですが。。。)
March 25, 2010
20代は何でもわかっていると思っていました
この前のクラスでTomasiが面白いことを話してくれた。
20代のころ、自分は何でもわかっていると思っていた。
30代のころ、「自分は何でもわかっている」ということにちょっと疑問をもちだした。
40代となって、自分はわかっていないことがたくさんあると気づいてきた。
50代に向かっている今、自分はまだまだだ何もわかっていないと思えるようになった。
フィジーから帰ってくる日、エアポートでTomasiが両親に、「〜食べなさい、〜食べてはだめ、運動しなさい、他にも色々うるさく言ってごめん」と伝えたところ、Mumは、「年をとると、こうして子供に教えられるようになるのねと思っていたのよ。」とMumらしい言葉が返ってきました。
年を重ねるって、謙虚になっていくことなのでしょうね。
20代のころ、自分は何でもわかっていると思っていた。
30代のころ、「自分は何でもわかっている」ということにちょっと疑問をもちだした。
40代となって、自分はわかっていないことがたくさんあると気づいてきた。
50代に向かっている今、自分はまだまだだ何もわかっていないと思えるようになった。
フィジーから帰ってくる日、エアポートでTomasiが両親に、「〜食べなさい、〜食べてはだめ、運動しなさい、他にも色々うるさく言ってごめん」と伝えたところ、Mumは、「年をとると、こうして子供に教えられるようになるのねと思っていたのよ。」とMumらしい言葉が返ってきました。
年を重ねるって、謙虚になっていくことなのでしょうね。
March 24, 2010
日々のご飯、ときどき音楽
美味しいものに恵まれている私なのですが、OL時代も、夜も寝ずに天然酵母のパンを焼いてきてくれる料理が大好きで、とっても美味しいものを作ってくれる同僚に恵まれました。
彼女と、彼女の学生時代のお友達であるこれまたお料理好きな音楽家と、常に美味しいものに恵まれる私と3人で、ルバンやスピカとその当時まだ珍しかった天然酵母パンのお店をめぐったり、楽しかったな〜。
その後、それぞれパートナーに恵まれ、人生も違うステージとなり集うことはなくなりましたが、今でも、メールで繋がっている仲間です。
お料理好きな音楽家の良原リエちゃんは、来月、ヨーロッパツアーに出発するとか!
この10年、私は何をしたらよいのかと「探す」10年でした。そしてローフード教室のスタートに繋がってきました。そして、音楽家の彼女は、音楽を「深め」に深め、そしてヨーロッパにも広がっていったのでした。
彼女のブログは、彼女の「暮らしを大切にする」様子がよく現れています。スムージーで朝ごはんと健康第一の自分が、彼女のお気に入りのお皿で、手間隙かけた朝食をゆっくりとご主人といただく様子を拝見すると、「健康第一、これでいいのか?」と思ってしまったり。
何かと刺激を与えてくれます。
なんと、年内には、彼女のお料理本もでるようですよ!
韓国料理をいただいたことがあるのですが、本場の香辛料から揃え、とっても手の込んだものを作ってくれました。もちろん、美味しかったのを今でも覚えています。
音楽家の台所にも掲載されいているアイリッシュ・ソーダブレッドも懐かしい〜。
健康的な食事をしているけど、なんだか「暮らし」を大切にできていないような気がする。。。という方は、彼女のブログで刺激を受けてください。「大切なもの」を気づかせてくれます。
日々のご飯、ときどき音楽
良原リエ 音楽家の台所
音楽サイト
trico!
small color

In Light
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彼女と、彼女の学生時代のお友達であるこれまたお料理好きな音楽家と、常に美味しいものに恵まれる私と3人で、ルバンやスピカとその当時まだ珍しかった天然酵母パンのお店をめぐったり、楽しかったな〜。
その後、それぞれパートナーに恵まれ、人生も違うステージとなり集うことはなくなりましたが、今でも、メールで繋がっている仲間です。
お料理好きな音楽家の良原リエちゃんは、来月、ヨーロッパツアーに出発するとか!
この10年、私は何をしたらよいのかと「探す」10年でした。そしてローフード教室のスタートに繋がってきました。そして、音楽家の彼女は、音楽を「深め」に深め、そしてヨーロッパにも広がっていったのでした。
彼女のブログは、彼女の「暮らしを大切にする」様子がよく現れています。スムージーで朝ごはんと健康第一の自分が、彼女のお気に入りのお皿で、手間隙かけた朝食をゆっくりとご主人といただく様子を拝見すると、「健康第一、これでいいのか?」と思ってしまったり。
何かと刺激を与えてくれます。
なんと、年内には、彼女のお料理本もでるようですよ!
韓国料理をいただいたことがあるのですが、本場の香辛料から揃え、とっても手の込んだものを作ってくれました。もちろん、美味しかったのを今でも覚えています。
音楽家の台所にも掲載されいているアイリッシュ・ソーダブレッドも懐かしい〜。
健康的な食事をしているけど、なんだか「暮らし」を大切にできていないような気がする。。。という方は、彼女のブログで刺激を受けてください。「大切なもの」を気づかせてくれます。
日々のご飯、ときどき音楽
良原リエ 音楽家の台所
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March 22, 2010
映画「降りてゆく生き方」
「お蔵フェスタ」で手にした一枚のチラシが、寺田本家の現在の当主がひとつのストーリーとなっている映画「降りてゆく生き方」でした。どうにも気になり、降りてゆく生き方のオフィシャルサイトをチェックしたら、3/22 八王子で上映。しかも、ゲストは寺田啓佐さん。
そして、今朝、昨日届いたばかりの著者 寺田さんの「発酵道」をリュックにつめて、朝一番の講演に向けて出発したのでした。
武田鉄矢さん主演の映画です。もう、ハンカチびしょびしょになりました。通路を越えて座っていた大柄な男性がすすり泣く声も聞こえてきたほどです。
しのごの語りません。観に行ってください。映画って、最後のクライマックスで涙が。。。でしょうが、この映画、もう、心に響きまくりで、涙が止まる隙がありませんでした。
こちらの映画は劇場では公演されていません。宣伝もされていません。口コミで広がっている映画です。上映スケジュールは、オフィシャルサイトをご覧ください。子供から、どの年代の方が観ても、「感じる」映画です。
寺田さんのトーク、語り口もとってもやさしく、仕事も、家庭も、体も「腐り」かけていた入院中の病棟で天井を見ながら「微生物」に気づかされ、「発酵」に向かうようになれた、発酵すると色んな人が助けてくれるんだよというお話や、最近、寺田さんの蔵に訪れた自然栽培のりんごで有名人となった木村さんと、とことんバカでいこう!ととっても仲良くなれたお話など、10時半から始まった映画&トークは14時近くまで続いたのでした。
寺田さんの蔵には、変わり者が集まるそうです。自分こそは変わり者と思える人は、ぜひ、蔵を訪れてくださいとのことでした。
変わり者。行けるチャンスあり!Tomasi、この調子で変わり者極めよう!
持参した「発酵道」に、もちろんサインをしていただきました。
「何があっても 笑っちゃう 寺田けいすけ」
も〜う、寺田さん、最高です。偉業を成し遂げている人は、とっても謙虚で、とってもユニークで、人生を楽しんでいらっしゃる。寺田さんが教えてくれました。
お蔵フェスタで楽しませていただきました。と伝えたら、「混んでいてよく見れなかったでしょう。ごめんね。」なんですよ。
会場のお手洗いで、ローフード仲間にも会えました。彼女も、お蔵フェスタのチラシでこの会場に来ていました。
彼女と二人で帰ってきたのですが、中央線の中で、ローフードの話から、もっと、自分の内をみていこう!人生を開いていくためにもという話まで。映画から続き、とっても満たされた時を過ごさせていただきました。
上を目指し、勝つ事に一生懸命で、のぼり行く生き方は、自分の足下しか見えない。降りてゆく時、景色が見えて、自分がやるべき事が見えて、一人では生きていけないということがわかる。
発酵がはじまると、いろんな人が集まって助けてくれる。
この映画、何度も観ている方がいるそうです。わたしも、そうなりそう。DVDじゃないところがいいんですよね。こうして、だれかに会場で再会できたり。会場で新しくつながる仲間もできるかもしれないですしね。


発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方
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そして、今朝、昨日届いたばかりの著者 寺田さんの「発酵道」をリュックにつめて、朝一番の講演に向けて出発したのでした。
武田鉄矢さん主演の映画です。もう、ハンカチびしょびしょになりました。通路を越えて座っていた大柄な男性がすすり泣く声も聞こえてきたほどです。
しのごの語りません。観に行ってください。映画って、最後のクライマックスで涙が。。。でしょうが、この映画、もう、心に響きまくりで、涙が止まる隙がありませんでした。
こちらの映画は劇場では公演されていません。宣伝もされていません。口コミで広がっている映画です。上映スケジュールは、オフィシャルサイトをご覧ください。子供から、どの年代の方が観ても、「感じる」映画です。
寺田さんのトーク、語り口もとってもやさしく、仕事も、家庭も、体も「腐り」かけていた入院中の病棟で天井を見ながら「微生物」に気づかされ、「発酵」に向かうようになれた、発酵すると色んな人が助けてくれるんだよというお話や、最近、寺田さんの蔵に訪れた自然栽培のりんごで有名人となった木村さんと、とことんバカでいこう!ととっても仲良くなれたお話など、10時半から始まった映画&トークは14時近くまで続いたのでした。
寺田さんの蔵には、変わり者が集まるそうです。自分こそは変わり者と思える人は、ぜひ、蔵を訪れてくださいとのことでした。
変わり者。行けるチャンスあり!Tomasi、この調子で変わり者極めよう!
持参した「発酵道」に、もちろんサインをしていただきました。
「何があっても 笑っちゃう 寺田けいすけ」
も〜う、寺田さん、最高です。偉業を成し遂げている人は、とっても謙虚で、とってもユニークで、人生を楽しんでいらっしゃる。寺田さんが教えてくれました。
お蔵フェスタで楽しませていただきました。と伝えたら、「混んでいてよく見れなかったでしょう。ごめんね。」なんですよ。
会場のお手洗いで、ローフード仲間にも会えました。彼女も、お蔵フェスタのチラシでこの会場に来ていました。
彼女と二人で帰ってきたのですが、中央線の中で、ローフードの話から、もっと、自分の内をみていこう!人生を開いていくためにもという話まで。映画から続き、とっても満たされた時を過ごさせていただきました。
上を目指し、勝つ事に一生懸命で、のぼり行く生き方は、自分の足下しか見えない。降りてゆく時、景色が見えて、自分がやるべき事が見えて、一人では生きていけないということがわかる。
発酵がはじまると、いろんな人が集まって助けてくれる。
この映画、何度も観ている方がいるそうです。わたしも、そうなりそう。DVDじゃないところがいいんですよね。こうして、だれかに会場で再会できたり。会場で新しくつながる仲間もできるかもしれないですしね。

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方
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March 17, 2010
和のローフード
この2週間、週末は和のローフードを堪能しました。
「あや伽さん、Rawフラックスが購入できなくなってしまいました。どうしてます?」など、困った時にはいつも相談させていただいているBabie-Bambyのあや伽さん。お互い週末はお教室となかなか会ってゆっくりとという時間がなかったのですが、先々週、やっとあや伽さんとAlanに私たちは会えたのでした。とっても関心があったお二人のHippocratesでの体験談をうかがえたり、他にも情報交換させていただき充実した時を過ごしました。高校時代をイギリスの男子校で過ごしたTomasiは、懐かしいイギリスの様子をAlanにうかがえて嬉しかったようで、帰ってきてからGoogle Mapで昔住んでいた家を探していました。
そして集まった場所は、私たちにとって初体験の葉菜さん!
LIVING LIFE MARKETPLACEyoccicoさんもご主人といらっしゃっていたり、あぽんさんにも会えたり、ローフード関係のみなさんにも会える場なのでした。
葉菜さんのローフードは、Tomasiや海外のローフードを体験している私には、「和のローフード」であり、とってもやさしい味でなごむものでした。食材もエネルギーの高いものを使われているのがサラダ一口目でわかりました。その食材をよく生かす味付けで、シンプルなのに、すべてがある満足感でした。
デザートのRawスイーツは、これまたナッツたっぷりヘビー感いっぱいのRawスイーツとは全く違い、口あたりよく、いくらでも食べてしまいそうで、それが危険でした!
懐石料理のような盛りつけも、Tomasiには新鮮だったようで、先週は夕食時に「葉菜みたいでしょう。」とワンプレートに粋な盛りつけにチャレンジしていました。
そして、先週末は、お蔵フェスタへ!
お腹が空いてどうにもならなかったTomasiは、一目散でローフードブースへ。
Tomasi何が食べたいの?と聞いたところ、答えは、「全部」。オーダーしたお品は、ローフードブースのメニュー全てでした!
どこか食べる場所を探すでもなく、待ちきれない私たちは、ローフードブースの後ろに座り込み、「う〜んおいしい〜」とうなりながら、モクモクといただきました。
Odileさんの苺のレザー、私のお気に入りです。レザーだと鮮度を感じないのですが、こちらの苺レザーは、なぜか、新鮮に感じるレザーでした。
葉菜さんのやさしい和の食。こちらのブースにあるものは、全部安心と、数年ぶりにおはぎもいただきました。溶けないアイスクリーム、Tomasiは抹茶が一番お気に入りのようでした。
そして、あや伽さんの、酒粕を使ったローフード。海外のレシピどこを探したって存在しない、日本のローフードです。日本の食材を使いこなし、よくわかっている方でなければ、このようなローフードはできないよな〜と感心しながら、酒粕を使ったローフードのスナックに、スイーツに興奮していました。
ローフードは作り手が現れますよね。どれもこれも、みなさんの気持ちがこもり、本当に良い仕事をしているのが伝わりました。
こちらのブースで、はじめてローフード体験をしたみなさんは、良い「気」のこもったローフードが細胞まで届いたでしょうね。ローフード好きになってくれるはずです!
お腹一杯となり、Alanも一緒に酒蔵見学へ。
寺田本家さんの人気がわかりました。本当に良い仕事をしていると伝わるんですね。
蔵の出口でまだまだ発酵中のとぶろくを試しました。くやしいかなお酒を分解する酵素が少ないらしい私の体はお酒が飲めず。とぶろく一口でギブアップ。AlanとTomasiは、気に入ったらしく、2杯づつ飲み干していました。
帰りの電車で頭に浮かんできたのですが、今までは海外へローフードを勉強しに行っていましたが、次の時代は、日本発の酒粕を使ったローフードや懐石料理のような和のローフードレシピ本が英語で出版されたり、発酵の国、リビングフードの国、この日本に、寺田本家さんの酒蔵見学、どぶろく体験などに海外のローフード関係者、エキスパートがツアーで訪れるという日が来るのではないでしょうか?
本当にリビングフード知りたいと思えるエキスパートさん達には、たまらない国だと思うのですが。
お蔵フェスタでも、ローフード仲間に会えました。
三鷹から出たら、日本のローフードが体験できて、ローフード仲間にもたくさん会えました。
みなさんから刺激をいただき、また今週末からのクラス、がんばります!
葉菜さんバーガー
葉菜さんRawスイーツ
お蔵フェスタ ローフードブース
酒蔵見学
「あや伽さん、Rawフラックスが購入できなくなってしまいました。どうしてます?」など、困った時にはいつも相談させていただいているBabie-Bambyのあや伽さん。お互い週末はお教室となかなか会ってゆっくりとという時間がなかったのですが、先々週、やっとあや伽さんとAlanに私たちは会えたのでした。とっても関心があったお二人のHippocratesでの体験談をうかがえたり、他にも情報交換させていただき充実した時を過ごしました。高校時代をイギリスの男子校で過ごしたTomasiは、懐かしいイギリスの様子をAlanにうかがえて嬉しかったようで、帰ってきてからGoogle Mapで昔住んでいた家を探していました。
そして集まった場所は、私たちにとって初体験の葉菜さん!
LIVING LIFE MARKETPLACEyoccicoさんもご主人といらっしゃっていたり、あぽんさんにも会えたり、ローフード関係のみなさんにも会える場なのでした。
葉菜さんのローフードは、Tomasiや海外のローフードを体験している私には、「和のローフード」であり、とってもやさしい味でなごむものでした。食材もエネルギーの高いものを使われているのがサラダ一口目でわかりました。その食材をよく生かす味付けで、シンプルなのに、すべてがある満足感でした。
デザートのRawスイーツは、これまたナッツたっぷりヘビー感いっぱいのRawスイーツとは全く違い、口あたりよく、いくらでも食べてしまいそうで、それが危険でした!
懐石料理のような盛りつけも、Tomasiには新鮮だったようで、先週は夕食時に「葉菜みたいでしょう。」とワンプレートに粋な盛りつけにチャレンジしていました。
そして、先週末は、お蔵フェスタへ!
お腹が空いてどうにもならなかったTomasiは、一目散でローフードブースへ。
Tomasi何が食べたいの?と聞いたところ、答えは、「全部」。オーダーしたお品は、ローフードブースのメニュー全てでした!
どこか食べる場所を探すでもなく、待ちきれない私たちは、ローフードブースの後ろに座り込み、「う〜んおいしい〜」とうなりながら、モクモクといただきました。
Odileさんの苺のレザー、私のお気に入りです。レザーだと鮮度を感じないのですが、こちらの苺レザーは、なぜか、新鮮に感じるレザーでした。
葉菜さんのやさしい和の食。こちらのブースにあるものは、全部安心と、数年ぶりにおはぎもいただきました。溶けないアイスクリーム、Tomasiは抹茶が一番お気に入りのようでした。
そして、あや伽さんの、酒粕を使ったローフード。海外のレシピどこを探したって存在しない、日本のローフードです。日本の食材を使いこなし、よくわかっている方でなければ、このようなローフードはできないよな〜と感心しながら、酒粕を使ったローフードのスナックに、スイーツに興奮していました。
ローフードは作り手が現れますよね。どれもこれも、みなさんの気持ちがこもり、本当に良い仕事をしているのが伝わりました。
こちらのブースで、はじめてローフード体験をしたみなさんは、良い「気」のこもったローフードが細胞まで届いたでしょうね。ローフード好きになってくれるはずです!
お腹一杯となり、Alanも一緒に酒蔵見学へ。
寺田本家さんの人気がわかりました。本当に良い仕事をしていると伝わるんですね。
蔵の出口でまだまだ発酵中のとぶろくを試しました。くやしいかなお酒を分解する酵素が少ないらしい私の体はお酒が飲めず。とぶろく一口でギブアップ。AlanとTomasiは、気に入ったらしく、2杯づつ飲み干していました。
帰りの電車で頭に浮かんできたのですが、今までは海外へローフードを勉強しに行っていましたが、次の時代は、日本発の酒粕を使ったローフードや懐石料理のような和のローフードレシピ本が英語で出版されたり、発酵の国、リビングフードの国、この日本に、寺田本家さんの酒蔵見学、どぶろく体験などに海外のローフード関係者、エキスパートがツアーで訪れるという日が来るのではないでしょうか?
本当にリビングフード知りたいと思えるエキスパートさん達には、たまらない国だと思うのですが。
お蔵フェスタでも、ローフード仲間に会えました。
三鷹から出たら、日本のローフードが体験できて、ローフード仲間にもたくさん会えました。
みなさんから刺激をいただき、また今週末からのクラス、がんばります!
bula14604 at 00:45|Permalink│
March 12, 2010
睡眠プロジェクト
フィジーから帰って来ると確定申告が待っていたり、未だに、いただいたメールに返信ができずにいたり、ブログに書きたいことがたくさんあるのに書けずにいたりと、どうにもタイムマネージメントに苦しんでおりますが、Tomasiのライフワーク、健康オタクプロジェクトは、日々の暮らしで何かしら行われています。
サプリメントプロジェクトは、現在、ホルモン。そして、睡眠プロジェクトも、新しい睡眠スタイルのプロジェクトがはじまるところです。
昨夜、ホームセンターから配達のスケジュール確認の電話が入りました。まったく頼んだ覚えのない私は、「間違い電話」と電話を切りそうになりましたが、着々と睡眠プロジェクト進めていたTomasiが何やら購入したものでした。
本日、二枚のベニヤ板のようなものが届きました。
「どうするのこんな物買っちゃって!!!」とちょっと怒りモードの私。
「睡眠プロジェクトさ」と、真剣なTomasi。
明日、セットアップし、明日の夜からは、良く睡眠できるはずの「寝床」ができるようです。
今までも、足を高くしてみたり、頭を高くしてみたり、布団の下にワイヤーが敷かれてみたり、枕をしたり、しなかったり、これまた体を張って実験中です。
良い睡眠どころか、寝違えてしばらく苦しい体験もしましたし。。。。
健康であるためには、食事だけではありません。
食事、睡眠、運動、メンタルヘルスとこの4つの柱がしっかりとたつと、オプティマルヘルス(心も身体も生き生きとしていて、人間として最高(オプティカル)の健康状態であること)へ近づきます。
健康のためにも、十分な睡眠時間と質の良い眠りが大切です。
この睡眠プロジェクトが、質の良い眠りに貢献してくれるものとわかりましたら、ご紹介いたしますね。
サプリメントプロジェクトは、現在、ホルモン。そして、睡眠プロジェクトも、新しい睡眠スタイルのプロジェクトがはじまるところです。
昨夜、ホームセンターから配達のスケジュール確認の電話が入りました。まったく頼んだ覚えのない私は、「間違い電話」と電話を切りそうになりましたが、着々と睡眠プロジェクト進めていたTomasiが何やら購入したものでした。
本日、二枚のベニヤ板のようなものが届きました。
「どうするのこんな物買っちゃって!!!」とちょっと怒りモードの私。
「睡眠プロジェクトさ」と、真剣なTomasi。
明日、セットアップし、明日の夜からは、良く睡眠できるはずの「寝床」ができるようです。
今までも、足を高くしてみたり、頭を高くしてみたり、布団の下にワイヤーが敷かれてみたり、枕をしたり、しなかったり、これまた体を張って実験中です。
良い睡眠どころか、寝違えてしばらく苦しい体験もしましたし。。。。
健康であるためには、食事だけではありません。
食事、睡眠、運動、メンタルヘルスとこの4つの柱がしっかりとたつと、オプティマルヘルス(心も身体も生き生きとしていて、人間として最高(オプティカル)の健康状態であること)へ近づきます。
健康のためにも、十分な睡眠時間と質の良い眠りが大切です。
この睡眠プロジェクトが、質の良い眠りに貢献してくれるものとわかりましたら、ご紹介いたしますね。
February 21, 2010
フィジーの食物

Bu ヤングココナッツ
ジュースとやわらかい果肉が楽しめます。熟して果肉が固くなってきているものもあり、その場合のジュースは発酵がはじまっているのか酸味が強くなります。
ジュースはお水がわりに冷蔵庫に常に常備していました。ジュースとやわらかい果肉をブレンダーで混ぜ合わせるとミルクのようになりRaw スイーツにも使いました。固くなってきている果肉は、オーブンで焼くとイカを焼いたような食感でした。

ヤングココナッツの外側をむき、自宅で処理しやすいように、マーケットではこのように売られています。
便利な西洋の影響で、サラダオイルが主流となっていたフィジーですが、最近、ココナッツオイルが見直されてきています。コールドプレスのココナッツオイルがいかに体に良いのか、ドクターによるココナッツオイルの講演会あったとニュースで流れていました。

伝統的なフィジースイーツ マーケットで購入できます。
・Vakalolo ・Bila(発酵) ・ Vakalavalava
でんぷん質の高いキャッサパ(=タピオカ)を使って作ります。
Vakaloloは、みたらしだんごのような味、そして食感です。
Bilaは、発酵食品です。酸味があります。
Vakalavalavaは、お餅と蒸パンの間ぐらいの食感(うまく表現できません。。。)
私のイチオシは、"Bila" お餅とようかんの間ぐらいの食感で、甘く、酸味があり、あとを引きます。発酵食品ですしね。
フィジーには、スタバはないのですが、Gloria Jean'sは空港にも、Suvaにもあります。そこには、アメリカンサイズ、日本のケーキの2〜3倍はあるケーキが並んでいます。若い女性がペロリと平らげていました。やはり、日本の和菓子もそうですが、甘いものを欲するときは、伝統的なスイーツを食した方が、体には良いのですがね。

ブレッドフルーツ
木になっているフルーツなのですが、蒸して食べます。パンのようにバターを塗って食べるので、ブレッドフルーツと呼ばれています。

バナナ
日本で売られているバナナと比べると、小さく、甘さも強くありません。私にとっては、これでも大変満足なのですが、Mumは、マーケットで買う物よりも裏庭になっているバナナが一番おいしいと言います。サイクロン(大暴風)の影響で、裏庭のバナナがダメになってしまい、今回は一番おいしいバナナを楽しむことはできませんでした。

大きなバナナ
これは蒸して、主食となるタロ芋などのイモ類などのようにいただきます。バターシュガーで焼いたらデザートになります。

アボガド
フィジーのアボガドはグリーンです。油分も多く、まさに森のバターです。わさび醤油でまぐろみたいでしょう?と家族に食べさせたけど、お刺身を食べることがない人たちには、ただわさびがホットなだけだったようです。。。

パパイヤ
フィジーではpawpawと呼んでいます。マーケットではこれもまたココナッツと並び山積みで売られています。

インディアンスイーツ
人口の半分がインド人のフィジーは、インド食文化が根付いています。あちこちでインディアンスイーツが売られています。かなり濃厚で、次の日吹出物覚悟です。
February 18, 2010
Bula ! No.5
Dadによると、今日は客船が何隻が港に着いたそうです。寝室からそれらしき船が見えていました。Suvaの町にも、旅行者らしき人たちがたくさん。
必要な書類があり、日本領事館へ。領事館の中は、全てがきちんと整っていて、フィジーにいるのに、その空間だけがきりりとしています。領事館の職員の方によると、ここSuvaには100名弱の日本人が住んでいて、JAICAなどエイド関係の方がほとんどだそうです。Nadiには英語学校の留学生などもいるため、150人ぐらいはいるそうです。「フィジーに住む事になったら、また来てください。」と声をかけていただきました。職員の方は、ネクタイなしのサマービズの服装でした。多分、ここフィジーは、年中サマービズなんでしょうね。
Suvaの町には、立派な図書館があります。何年も前、Tomasiはこの図書館でエドガーケーシーの本を見つけました。その本のおかげで、Tomasiの健康オタクライフがスタートしたのです。その本は、何年もこの家の本棚にあったとか。目覚めさせてくれた本なのに、返すのを忘れていたらしい。。。
昨年のクリスマスに開店したSuvaというかフィジー初のデパートに行ってきました。とってもモダンな空間です。イスラム、インド、ウェスタンの洋服が並んでいて、デパートで異文化衣装体験ができそうです。夏になったら使いたいトロピカルな食器もいっぱい。さすがに持って帰れないので諦めました。この町にいると、165cmはある私ですが、とっても自分が小さく感じます。ショッピングモールでTomasiが会計をしているのをショップの外で待っていました。「この国にいるとMasayoとっても小さく見えるね。」とTomasi。私も、モールの人ごみのなかで感じていたのでした。
フィジーの一部の村の習慣で、「これいいわね〜」と言われたら、どんなに大切なものでもあげなければいけないという習慣があるそうです。(フィジー語でケレケレ)
家族は、Masayoの洋服は、フィジーの小学生ぐらいしか着れないから、何か取られちゃう事はないわねと。大きくならないように気をつけるとします。
4時に仕事が終わるこの町は、その後、海辺を散歩したり、公園でおしゃべりしたり。日本とは違う豊かさがあります。
食事トレーニング中なので、食事は常に家で家族と一緒。
とにかく、お客様や電話の多い家なのですが、今日もお昼を食べていた時に訪れた人も一緒に食事。
その人は、フィジーのココナッツオイルの情報を持っている人でした。
明日には帰らなければならない私たち。ココナッツオイルのことももう少し調べたかったし、フィジーの野菜や果物ももっと試したかったし、もっとBuも飲みたかったし、早いうちにまた帰省ができるように、頑張って働きます。
遠くに客船らしきものが
Tomasiの健康オタクスタート地点 図書館
夕方たくさんの人が散歩を楽しむ海沿い お昼は暑過ぎます
必要な書類があり、日本領事館へ。領事館の中は、全てがきちんと整っていて、フィジーにいるのに、その空間だけがきりりとしています。領事館の職員の方によると、ここSuvaには100名弱の日本人が住んでいて、JAICAなどエイド関係の方がほとんどだそうです。Nadiには英語学校の留学生などもいるため、150人ぐらいはいるそうです。「フィジーに住む事になったら、また来てください。」と声をかけていただきました。職員の方は、ネクタイなしのサマービズの服装でした。多分、ここフィジーは、年中サマービズなんでしょうね。
Suvaの町には、立派な図書館があります。何年も前、Tomasiはこの図書館でエドガーケーシーの本を見つけました。その本のおかげで、Tomasiの健康オタクライフがスタートしたのです。その本は、何年もこの家の本棚にあったとか。目覚めさせてくれた本なのに、返すのを忘れていたらしい。。。
昨年のクリスマスに開店したSuvaというかフィジー初のデパートに行ってきました。とってもモダンな空間です。イスラム、インド、ウェスタンの洋服が並んでいて、デパートで異文化衣装体験ができそうです。夏になったら使いたいトロピカルな食器もいっぱい。さすがに持って帰れないので諦めました。この町にいると、165cmはある私ですが、とっても自分が小さく感じます。ショッピングモールでTomasiが会計をしているのをショップの外で待っていました。「この国にいるとMasayoとっても小さく見えるね。」とTomasi。私も、モールの人ごみのなかで感じていたのでした。
フィジーの一部の村の習慣で、「これいいわね〜」と言われたら、どんなに大切なものでもあげなければいけないという習慣があるそうです。(フィジー語でケレケレ)
家族は、Masayoの洋服は、フィジーの小学生ぐらいしか着れないから、何か取られちゃう事はないわねと。大きくならないように気をつけるとします。
4時に仕事が終わるこの町は、その後、海辺を散歩したり、公園でおしゃべりしたり。日本とは違う豊かさがあります。
食事トレーニング中なので、食事は常に家で家族と一緒。
とにかく、お客様や電話の多い家なのですが、今日もお昼を食べていた時に訪れた人も一緒に食事。
その人は、フィジーのココナッツオイルの情報を持っている人でした。
明日には帰らなければならない私たち。ココナッツオイルのことももう少し調べたかったし、フィジーの野菜や果物ももっと試したかったし、もっとBuも飲みたかったし、早いうちにまた帰省ができるように、頑張って働きます。
遠くに客船らしきものが
Tomasiの健康オタクスタート地点 図書館
夕方たくさんの人が散歩を楽しむ海沿い お昼は暑過ぎますFebruary 17, 2010
Bula ! No.4
雨時々晴れのお天気が続いています。これがフィジーの真夏のお天気。オフィスは朝8時にはじまり、夕方4時には終わります。そして、夜の9時からは断水です。雨はかなり降るのにどうしてだろう?今までの帰省では体験していなかった断水です。
9時断水と言っても、8:30頃には止まってしまうこともあり、何度かシャワーが間に合いませんでした。そのような日には、溜めてある2Lのボトル2本でシャワーです。4Lあればシャワーができるのです!
初めてボトルシャワーを体験した次の日、私は完全にエマージェンシーモード。空のボトルを見つけると水を入れ出しました。”Masayoだけエマージェンシーモードに入っているよ。"とTomasi。水はたくさんボトルにあるから心配しないでとキッチンの一部が水の入ったボトルで一杯なのを見せてくれました。
Suvaの町全体が夜9時から断水です。ショッピング街、レストラン、バーもです。夜遊びなんてできません。朝はかなり早くから使えます。すでにサマータイムで1時間早まっていますが、この断水のおかげで、みんな夜は早く休み、お日様のでている時間を有効に使っています。日本のようなエネルギーをかなりムダに使っている国は、年に数回このような断水をしただけでも、かなりエネルギーをセーブできるし、お日様の光を浴びる時間が持てますよね。
Tomasiの実家に下宿しているいとこの息子は、雪を見た事がないそうです。お日様が出ているのに寒いなんて信じられない!と彼。確かに、エベレストの頂上は、お日様が照っていても寒いんですよね。
フィジーの暑さで熱射病となったこともありましたが、今回は暑さは問題ないのですが、冬の日本から来た肌は耐えられないようで、Heat Rash、お日様があたる足、腕に湿疹ができています。
私の青森の帰省と同じく、ここも毎日親戚、いとこが来てくれたり、私たちが遊びに行ったり。私にとっては、もう、どこでどう繋がっているのかわからない人たちも。
今日はおばさんが二人遊びに来てくれました。DadのリクエストでTomasiがRaw ココナッツクリームタルト、パッションフルーツソースを作り、みんなでアフタヌーンティーとなりました。イギリスの植民地だったこの国は、いまでもアフタヌーンティーの習慣が残っています。これが糖尿病の患者がこの国で増えている原因のようでもあるのですが。。。
大学の経済学の教授、学校の先生だったおばさんたちは、Tomasiのヘルスの話にとっても関心があるようでした。もちろんタルトもおかわりをしてくれて気に入ってくれたのがわかりました。パッションフルーツのソースもおばさん達には馴染みにあるティストですからね。
おばさんたちがTomasiにプレゼントしてくれたのが、TomasiのBubu(フィジー語でおばあちゃん)が著者のフィジー語で書かれたフィジー料理レシピ本です。おばさんたちは、Tomasiの本も待ってるわね〜とBubuの遺伝子を継いだTomasiに期待しているようです。
Rawココナッツクリームタルト
Bubu(おばあちゃん)のフィジー料理レシピ本(フィジー語です)
9時断水と言っても、8:30頃には止まってしまうこともあり、何度かシャワーが間に合いませんでした。そのような日には、溜めてある2Lのボトル2本でシャワーです。4Lあればシャワーができるのです!
初めてボトルシャワーを体験した次の日、私は完全にエマージェンシーモード。空のボトルを見つけると水を入れ出しました。”Masayoだけエマージェンシーモードに入っているよ。"とTomasi。水はたくさんボトルにあるから心配しないでとキッチンの一部が水の入ったボトルで一杯なのを見せてくれました。
Suvaの町全体が夜9時から断水です。ショッピング街、レストラン、バーもです。夜遊びなんてできません。朝はかなり早くから使えます。すでにサマータイムで1時間早まっていますが、この断水のおかげで、みんな夜は早く休み、お日様のでている時間を有効に使っています。日本のようなエネルギーをかなりムダに使っている国は、年に数回このような断水をしただけでも、かなりエネルギーをセーブできるし、お日様の光を浴びる時間が持てますよね。
Tomasiの実家に下宿しているいとこの息子は、雪を見た事がないそうです。お日様が出ているのに寒いなんて信じられない!と彼。確かに、エベレストの頂上は、お日様が照っていても寒いんですよね。
フィジーの暑さで熱射病となったこともありましたが、今回は暑さは問題ないのですが、冬の日本から来た肌は耐えられないようで、Heat Rash、お日様があたる足、腕に湿疹ができています。
私の青森の帰省と同じく、ここも毎日親戚、いとこが来てくれたり、私たちが遊びに行ったり。私にとっては、もう、どこでどう繋がっているのかわからない人たちも。
今日はおばさんが二人遊びに来てくれました。DadのリクエストでTomasiがRaw ココナッツクリームタルト、パッションフルーツソースを作り、みんなでアフタヌーンティーとなりました。イギリスの植民地だったこの国は、いまでもアフタヌーンティーの習慣が残っています。これが糖尿病の患者がこの国で増えている原因のようでもあるのですが。。。
大学の経済学の教授、学校の先生だったおばさんたちは、Tomasiのヘルスの話にとっても関心があるようでした。もちろんタルトもおかわりをしてくれて気に入ってくれたのがわかりました。パッションフルーツのソースもおばさん達には馴染みにあるティストですからね。
おばさんたちがTomasiにプレゼントしてくれたのが、TomasiのBubu(フィジー語でおばあちゃん)が著者のフィジー語で書かれたフィジー料理レシピ本です。おばさんたちは、Tomasiの本も待ってるわね〜とBubuの遺伝子を継いだTomasiに期待しているようです。
Rawココナッツクリームタルト
Bubu(おばあちゃん)のフィジー料理レシピ本(フィジー語です)Bula ! No.3
実家のあるSuvaでは週末にラスベガスで開催されたSevens World Seriesの話題で持ち切りでした。7人制のラグビーでフィジーの試合時間には、皆がTVの前で応援します。日本代表も活躍していたようです。
日常に戻った家族は、Raw Foodをベースとした食事、エクササイズ、マッサージとTomasiの今回の帰省の目的である、両親への健康であるためのトレーニングが続いています。
きれいな果物、野菜の並んだスーパーもありますが、地元で採れたエネルギーの高いものを手に入れるには、マーケットへ向かいます。マーケットでは、フィジーの伝統的なスイーツも販売されています。
フィジーで採れたフルーツを食べて気づいたのですが、日本で購入できるものと違い、甘さが強くありません。クラスの参加者で、フルーツがマクロビのスイーツより甘い、甘過ぎるとおっしゃっていた方がいたのですが、日本に輸入されている形の整ったフルーツ達は、かなり改良されてあの甘さとなったのではないかと思います。
フィジーフルーツは、甘くなく、バランスのとれた、口に含んだあと違和感なく満足のいくテイストです。
ここフィジーは、フルーツは豊富にあり、ナッツも最初に訪れた頃と違い、コストコのようなお店や、輸入品食材店でそろえることができ、Raw Foodを実践するには問題ないようです。
何より、冷えを心配する必要は全くないですからね。
Tomasiの指導に、Mumのノートはいっぱいです。
Mumは友人や親戚にもTomasiの食事のトレーニングを話しているようで、昨日は、スーパーで会ったMumの友人が、Tomasiに”高血圧なんだけどどうしたらいい?”と相談していました。
Tomasiは、”まずは、マーガリンをやめること。”そのようなところからアドバイスしていたようです。
若く見えるTomasiの姿が、彼の食事法の効果を証明しているようで、いとこ達も”私にも教えて〜”とリクエストいっぱいですが、”Mumにしっかり教えて帰るから、Mumがクラスを開いてくれるよ。”とフィジーのRaw FoodクラスをMumに託すようです。
Mumのノート ぎっしりです
パッションフルーツ、パインナップル、バナナ、マンゴー、サワーソップなどのフルーツサラダとココナッツミルク+カシューナッツのクリーム
輸入品の果物が並ぶスーパー
マーケット 庶民の台所です

日常に戻った家族は、Raw Foodをベースとした食事、エクササイズ、マッサージとTomasiの今回の帰省の目的である、両親への健康であるためのトレーニングが続いています。
きれいな果物、野菜の並んだスーパーもありますが、地元で採れたエネルギーの高いものを手に入れるには、マーケットへ向かいます。マーケットでは、フィジーの伝統的なスイーツも販売されています。
フィジーで採れたフルーツを食べて気づいたのですが、日本で購入できるものと違い、甘さが強くありません。クラスの参加者で、フルーツがマクロビのスイーツより甘い、甘過ぎるとおっしゃっていた方がいたのですが、日本に輸入されている形の整ったフルーツ達は、かなり改良されてあの甘さとなったのではないかと思います。
フィジーフルーツは、甘くなく、バランスのとれた、口に含んだあと違和感なく満足のいくテイストです。
ここフィジーは、フルーツは豊富にあり、ナッツも最初に訪れた頃と違い、コストコのようなお店や、輸入品食材店でそろえることができ、Raw Foodを実践するには問題ないようです。
何より、冷えを心配する必要は全くないですからね。
Tomasiの指導に、Mumのノートはいっぱいです。
Mumは友人や親戚にもTomasiの食事のトレーニングを話しているようで、昨日は、スーパーで会ったMumの友人が、Tomasiに”高血圧なんだけどどうしたらいい?”と相談していました。
Tomasiは、”まずは、マーガリンをやめること。”そのようなところからアドバイスしていたようです。
若く見えるTomasiの姿が、彼の食事法の効果を証明しているようで、いとこ達も”私にも教えて〜”とリクエストいっぱいですが、”Mumにしっかり教えて帰るから、Mumがクラスを開いてくれるよ。”とフィジーのRaw FoodクラスをMumに託すようです。
Mumのノート ぎっしりです
パッションフルーツ、パインナップル、バナナ、マンゴー、サワーソップなどのフルーツサラダとココナッツミルク+カシューナッツのクリーム
輸入品の果物が並ぶスーパー
マーケット 庶民の台所です
February 16, 2010
Bula ! No.2
Nadiでは、フィジー人のための料金設定のあるホテルに滞在。5つ星ホテルではないのですが、朝食のラウンジでは、フィジーのプレジデントが朝食をとっていました。政府の仕事を長く勤め、現在も、なにかとフィジーや南太平洋の仕事をしているDadがプレジデントと挨拶を交わし、私たちにも声をかけてくれました。
ファーストレディーとプレジデントは違うデーブルで朝食をとっていました。「ちょっとケンカ中?」など勝手に俗っぽいことを想像した私ですが、Dadによると、プレジデントはチーフファミリー名家の出、ファーストレディーは、父親がプレジデントを勤め、彼女自身もチーフファミリーの出なので、家柄は同じであるけど、フィジーではチーフファミリー、しかもかなりの権力をもつトップのチーフファミリーの家長は、奥様でも一緒に食事をとらない習慣なのだそうです。
家族一緒に食事ができる方がいいわよねとMum。朝から賑やかな私たちのテーブルでした。
夕食は、めったにできない親孝行、フィジーでもNo.1のリゾートホテル シェラトンで。
フィジーの自然を十分に使い尽くしている贅沢な空間。人工的なリゾートホテルはとてもかなわない豊かさが漂っている空間です。日本からだとパッケージツアーがあるようなので、どこに行こうか迷っていたら、フィジー、シェラトン いいですよ〜。
NadiからSuvaへ戻る途中、パシフィックハーバー、ここもリゾートホテル地帯ですが、この地域に家を建てたいとこの家でランチをいただきました。
”MsayoとりたてのBu(ココナッツジュース)だよ飲みなさい。” フィジー流ウェルカムドリンクに大喜びの私は、ランチ前に大きいグラスで2杯も。フィジー文化を大切にするいとこのお料理は、フィジー料理が並びました。スチームしたお魚にココナッツミルクをかけたもの、サラダ、タロ芋、コーン、なすのお料理、デザートはフィジーのフルーツサラダ。
おもてなしフィジー料理に感激し、Moce!(さようなら)と、彼女とお料理を手伝ってくれた彼女のいとこと、三匹のドッグフードでは育っていない、肉屋さんでもらう生肉で育っている彼らとお別れとなりました。
シェラトンホテルのレストラン
お水代わりのBu
フィジーで犬はつながれることなく自由に過ごしています。
ファーストレディーとプレジデントは違うデーブルで朝食をとっていました。「ちょっとケンカ中?」など勝手に俗っぽいことを想像した私ですが、Dadによると、プレジデントはチーフファミリー名家の出、ファーストレディーは、父親がプレジデントを勤め、彼女自身もチーフファミリーの出なので、家柄は同じであるけど、フィジーではチーフファミリー、しかもかなりの権力をもつトップのチーフファミリーの家長は、奥様でも一緒に食事をとらない習慣なのだそうです。
家族一緒に食事ができる方がいいわよねとMum。朝から賑やかな私たちのテーブルでした。
夕食は、めったにできない親孝行、フィジーでもNo.1のリゾートホテル シェラトンで。
フィジーの自然を十分に使い尽くしている贅沢な空間。人工的なリゾートホテルはとてもかなわない豊かさが漂っている空間です。日本からだとパッケージツアーがあるようなので、どこに行こうか迷っていたら、フィジー、シェラトン いいですよ〜。
NadiからSuvaへ戻る途中、パシフィックハーバー、ここもリゾートホテル地帯ですが、この地域に家を建てたいとこの家でランチをいただきました。
”MsayoとりたてのBu(ココナッツジュース)だよ飲みなさい。” フィジー流ウェルカムドリンクに大喜びの私は、ランチ前に大きいグラスで2杯も。フィジー文化を大切にするいとこのお料理は、フィジー料理が並びました。スチームしたお魚にココナッツミルクをかけたもの、サラダ、タロ芋、コーン、なすのお料理、デザートはフィジーのフルーツサラダ。
おもてなしフィジー料理に感激し、Moce!(さようなら)と、彼女とお料理を手伝ってくれた彼女のいとこと、三匹のドッグフードでは育っていない、肉屋さんでもらう生肉で育っている彼らとお別れとなりました。
シェラトンホテルのレストラン
お水代わりのBu
フィジーで犬はつながれることなく自由に過ごしています。February 15, 2010
Bula !
フィジーへの直行便がなくなり、今回は大韓航空を利用。ソウルの大雪の影響で、スケジュールが乱れ、韓国の空港で6時間待ち。日本にトンガから仕事で来ていたトンガ人の女性Sikiと6時間一緒に過ごしていたのであっという間に過ぎましたが、直行便で成田から8時間で着いていたフィジーが、今回は、成田から出発し、フィジーまで18時間でした。18時間かけても、美しすぎる海、綿菓子のような雲、プラネタリウムにいるような夜空を見ると、来てよかった〜と思えるはずです。
空港につくと、Bula(こんにちは)が聞こえてきます。HelloではなくBula これがフィジーだ〜と感じさせてくれます。Tomasiの実家は、首都であるSuvaですが、今回は、両親も一緒に私を迎えに空港のあるNadiまで来てくれました。Suva- Nadiは車で3時間の距離です。
車で3時間の距離ですが、SuvaとNadiは気候も、町並みも違います。Suvaは首都とあり、政府関係の建物や博物館、大学などがあります。Nadiは、リゾートの町。外資の高級リゾートホテルが立ち並びます。
せっかくNadiまで来たのだからと、週末を家族でNadiで過ごしました。

ココナッツ
Buはヤングココナッツ ココナッツジュースを楽しめます。
Niuは熟したココナッツ 果肉が固くなっています。

ココナッツを使ったレシピ本。フレッシュココナッツを使ったレシピなので、日本では使えそうにありませんが、購入してしまいました。

リゾートホテルの並ぶDenarau Islandにあるモール 雨上がりに虹が見えました。今は、1日のうちに、雨、お天気ところころと変わるまさに熱帯地方の天気が続いています。
こちらには虹が写っています
空港につくと、Bula(こんにちは)が聞こえてきます。HelloではなくBula これがフィジーだ〜と感じさせてくれます。Tomasiの実家は、首都であるSuvaですが、今回は、両親も一緒に私を迎えに空港のあるNadiまで来てくれました。Suva- Nadiは車で3時間の距離です。
車で3時間の距離ですが、SuvaとNadiは気候も、町並みも違います。Suvaは首都とあり、政府関係の建物や博物館、大学などがあります。Nadiは、リゾートの町。外資の高級リゾートホテルが立ち並びます。
せっかくNadiまで来たのだからと、週末を家族でNadiで過ごしました。
ココナッツ
Buはヤングココナッツ ココナッツジュースを楽しめます。
Niuは熟したココナッツ 果肉が固くなっています。
ココナッツを使ったレシピ本。フレッシュココナッツを使ったレシピなので、日本では使えそうにありませんが、購入してしまいました。
リゾートホテルの並ぶDenarau Islandにあるモール 雨上がりに虹が見えました。今は、1日のうちに、雨、お天気ところころと変わるまさに熱帯地方の天気が続いています。
こちらには虹が写っていますFebruary 09, 2010
ケール addiction
このところ、ケールaddictionです。ケールなしではいられません。朝、晩とケールをジューサーで搾り、柑橘類とりんごを加え飲みやすくして飲んでいます。
有機野菜のぶどうの木さんより毎週3kgのケールを取り寄せ飲みきっています。
確定申告に向け、レシートと格闘しているこの頃ですが、寝不足でも風邪をひくこともなく元気に暮らせているのは青汁のおかげと、かなり青汁信者となっています。
夏はあれだけ好きだったスムージーが、今は、青汁の虜になっている私の体。。。
まったく意識ではコントロールできるものでもなく、体の声を聞くというのは、ますますおもしろくなります。
一足先にフィジーへ出発したTomasiは、毎日フレッシュココナッツジュースを堪能しているようです。冬の日本では、ココナッツジュースを思い浮かべても嬉しくもない反応の体ですが、真夏のフィジーでは、大喜びとなるのでしょう。
遅れて出発する私のスーツケースには、すり器をはじめ、フィジーで入手できない食材、器具でいっぱいとなりそうです。
iHerbのヘビーユーザーであるTomasiは、さすが、フィジーからもオーダーしたそうです。送料が日本の倍だとか。
アメリカに比べるとローフードを実践するには食材調達など厄介と思ってしまいますが、実は実は、日本は、かなり実践しやすい国ではないでしょうか。サラダッコ、生しょうゆは、海外でもそのままsaradakko、namasyoyuですし日本発のローフード食材、器具はたくさんありますからね。

★2/5 14:00〜2/12 13:59までポイント最大19倍★【オーサワジャパン】手づくり生しょうゆ(1L)

愛工業 野菜スライサー サラダッコ

お野菜がまるで麺のようになって切れる菜麺器(ターニングスライサー)
有機野菜のぶどうの木さんより毎週3kgのケールを取り寄せ飲みきっています。
確定申告に向け、レシートと格闘しているこの頃ですが、寝不足でも風邪をひくこともなく元気に暮らせているのは青汁のおかげと、かなり青汁信者となっています。
夏はあれだけ好きだったスムージーが、今は、青汁の虜になっている私の体。。。
まったく意識ではコントロールできるものでもなく、体の声を聞くというのは、ますますおもしろくなります。
一足先にフィジーへ出発したTomasiは、毎日フレッシュココナッツジュースを堪能しているようです。冬の日本では、ココナッツジュースを思い浮かべても嬉しくもない反応の体ですが、真夏のフィジーでは、大喜びとなるのでしょう。
遅れて出発する私のスーツケースには、すり器をはじめ、フィジーで入手できない食材、器具でいっぱいとなりそうです。
iHerbのヘビーユーザーであるTomasiは、さすが、フィジーからもオーダーしたそうです。送料が日本の倍だとか。
アメリカに比べるとローフードを実践するには食材調達など厄介と思ってしまいますが、実は実は、日本は、かなり実践しやすい国ではないでしょうか。サラダッコ、生しょうゆは、海外でもそのままsaradakko、namasyoyuですし日本発のローフード食材、器具はたくさんありますからね。
★2/5 14:00〜2/12 13:59までポイント最大19倍★【オーサワジャパン】手づくり生しょうゆ(1L)
愛工業 野菜スライサー サラダッコ
お野菜がまるで麺のようになって切れる菜麺器(ターニングスライサー)
