July 27, 2008

フィジー留学 フィジー市場

Tomasiの実家は首都であるスバにあるのですが、エアポート、リゾートホテルの建ち並ぶナンディに1週間家族全員移動しました。そのナンディでは日本人がよく見られます。町に買い出しにいった家族が、Masayoスーパーで日本人と話をしたよ。と笑顔で私に話してくれました。
というのも、South Pacific Free Birdという会社が日本からフィジー語学留学の斡旋を行っており、すでに2000人以上の方がフィジーで英語を学ばれているのです。親子留学というプログラムもあります。どうりで、行きの飛行機の中にはママと子供の旅行者がたくさんいたのでした。多分、親子留学の方なのでしょう。
社長の谷口さんとは、フィジー大使館のイベントでお会いしたことがあります。ダイビングで訪れたフィジーの魅力に取り憑かれ、帰国後、留学を手頃な価格で提供したいという思いからフィジー語学留学のビジネスがスタートしたようです。私が初めて会った頃は、自分がご飯を食べれなくても、お客様には低価格の留学を提供したいのです。とこのビジネスに情熱を注いでいた青年実業家の会社は、今や、どんどんと大きくなり、中国や韓国にもオフィスを構えています。ビジネスの成功は、”情熱”にあるのですよね。

さて、フィジーでの食材の調達は、地元でとれる食材を購入できるマーケットをおすすめします。インド人の人口がほぼ半分のこの国は、インドの食文化も体験できます。マーケットではスパイスやインドの果物など私たちにとっては珍しい食材に出会えます。また、オーガニックというか自然農法に近いと思うのですが、野菜や果物も形が揃っているわけではなく、土もしっかりついていますし、値段も庶民の台所ですから、スーパーマーケットで購入するよりかなり安くなっています。
海ぶどうはNamaと呼ばれ、タイミングがよければ、マーケットで購入できます。(いつもある訳ではないようです。)私たちは、レモンと少しお醤油でいただきました。フィジーでは、発酵したココナッツミルク(チーズのような味です。)と共にいただくようです。

フィジーに訪れた際、きれいな形の野菜達が販売されているスーパーマーケットもありますが、ぜひ、この地元の人たちが利用しているマーケットも体験してみてください。

首都スバには、紀伊国屋並のハイクオリティな輸入品の食材が並ぶスーパーマーケットができていました。私は入る事もなかったのですが、Tomasiによるとすべてが高くとても買う気にはなれないとか。スバに住む外国人達が買い物をする場となっているようでした。

国としては発展途上国のフィジーですが、美しい海、空、土地を利用し、外資のゴージャスなリゾートホテルがいくつも存在します。フィジー政府観光局サイトに詳しく掲載されていますのでご覧ください。そして、今年の夏休みフィジー!どうでしょうか?

マーケットマーケットは広く外までタロ芋やら食材が並びます。







フィジーフルーツバナナを一本房からとったら虫がついてきました。見た事もない虫!!!








スパイススパイスは計り売りです。

bula14604 at 14:19 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! フィジー  | ローフード Raw Food リビングフード Living Food

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