August 17, 2008

8/16 Level1 クラス

昨日は、私達のローフードクラスへご参加いただきありがとうございました。
マクロビ実践家、仙台で教室を開催されているマクロビの先生、これからタイのディトックススパへ行かれる方がスパから戻ってきてから、ローフードを続けられるようにと今回参加してくださいました。そして、健康診断で、いつ心臓病、糖尿病になってもおかしくないと宣告を受けてしまったビジネスマンの方。皆さんの体験、知識、知恵からの情報交換ともなり、最後は、クラスでは初めてでしたが、名刺交換会となりました!

クラスは女性が多いのですが、健康診断の成績がよろしくない。成人病になる可能性も高いビジネスマンの方にもぜひご参加いただきたいと思います。
ローフードで調子がよくなると、脳の働きもよくなり、仕事の効率も上がるのではないでしょうか。その前に、成人病になってしまい、治療そして、入院になどとなると、仕事もできなくなります。そして家族にも心配をかけてしまいます。精神力の強さで、無理がきいたとしても、体は悲鳴をあげているかもしれません。
とことん無理をすると、今度は回復にも時間がかかります。大事に至らないように、早め早めに体をいたわるようにしてください。まず、食事から。

今回は、マクロビ番長よりおもしろいお話をうかがいました。
猫は、胃腸が弱いため、口に入れる物は慎重になるそうです。やばそうな物は口に入れないそうです。
一方、犬は、胃腸が強いため、何でも口に入れてしまうそうです。
人間もこの二種類に分かれるようでして。
猫系の胃腸がもともと強くない私は、確かに、お陰で、食べる物、口に入れるものを気をつけるようになりました。食べたあとも、体がどう反応するか見るようになったり、口に入れる前から、これを食べたらどうなるか察するようになったり。もう、面倒な体。こんな体いらない。と嘆くこともありましたが、自分の体を管理できるようにはなりました。

犬系の人で胃腸にこなくても、肌や目や耳や体のどこか他にサインがでているようか感じもするのですが。
これから、犬系、猫系が気になりそうです。

今回は、マンゴーの写真とれました。

マンゴータルト

bula14604 at 19:26 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! ローフード Raw Food リビングフード Living Food  | クラス

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この記事へのコメント

1. Posted by るしあママ    August 20, 2008 15:22
猫と犬のお話、面白いですね。わたしも猫系です。

前の記事でDr.Grahamのお話があって、昨日、ちょうど彼のサイトをのぞいていたので、同じ人だったんだと今になって気づきました。また、ちょうどBoutenkoさんのインタビューをたまたま気になったのでみていたら面白く、Boutenko Familyのサイトのリンクがここにあることにきづきました。いいタイミングでした。ありがとうございます♪ いずれ、うまく都合があったら、masayoさんのクラスにも参加してみたいと思っています。
2. Posted by Masayo    August 21, 2008 13:18
食事法に関心を持つ人は、猫系の人が多そうですよね。
Dr.Grahamはかなりストイックなようですが、彼を師としているローフーディスもたくさんいるようです。Boutenkoママは、大学レベルから情報収集しており、その結果、1冊目の本と、2冊目の本で言ってる事が違っていたりするようです。彼女は、最新の生物学やら栄養学の情報をローフーディストの立場で私たちに情報を提供してくれています。子供たちがローフードシェフとして活躍されているのもママのサポートになっていると思います。
私たちのクラスは、基本楽しくないんとね。というところで行っていますので、機会がありましたらご参加ください!

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