September 04, 2008

ローフードライフは体育会系

私たちのベジタリアンライフ時代と今のローフードライフはかなり違います。
ベジタリアンの時は、ヒーリング音楽を好み、本屋では精神世界本のコーナーに必ず立ち寄り、時間とお金があれば、色々なヒーリングを受けたり学んだりしていました。

ローフードの今は、ファンキーミュージックを好み、本屋では健康や栄養学のコーナーに立ち寄り、そして、時間とお金があれば腸内洗浄ハイドロコロンセラピーを受けてみたい、分子整合栄養医学のドクターのところで、徹底的な血液検査を受けてみたい。とネットで情報検索しています。

ベジタリアンの頃は、寝る前に”Masayoメディテーション(瞑想)した?”とTomasiが私に聞くのが日課でしたが、今は”Masayoスクワットした?何回した?腹筋は?腕立ては?”です。

ベジタリアンの頃の写真を見ると、Tomasiは骸骨のようにゲッソリとしています。(その頃の写真を見ては、本人がこわい〜と叫んでいます。)筋肉なんてありません。そして今は、クラスに参加された方にはTomasiのがっしりとした、筋肉のしっかりついた体を見ていただけたと思います。

私たちがローフードに惹かれたのは、ローフーディストの健康な姿です、バイタリティーです。ローフードによって、消化に費やすエネルギーが減り、その分、体にはエネルギーが漲り、バイタリティーが溢れ、筋トレに励めるのでしょう。

プロのアスリートのフィットネストレーナーでもあり、かなりストイックなローフードの師匠 Dr.Graham Raw-Vegan Familyの父Storm、ロックなローフーディスト Markus Rothkranz、彼らの鍛え上げられた体を見てください。食だけではありません、筋トレで成長ホルモンを活性化させ、若々しい肉体を保つのもローフードライフには必須なのです。

女性はローフードで美しくなるらしい。では男性は? ローフードで筋肉のついた丈夫なからだを鍛え上げることができます!

男性の皆さん、頭でローフードの理論を考えるより先に、スポーツクラブに入会し、バーベル上げに取り組む方がローフードの効果が期待できると思います。その後から、ローフードについて学んでも遅くはありません。

野生化するのか、直感もよくなりますから、スピリチャルな点がおろそかになることはありませんから。大丈夫ですよ。

bula14604 at 00:12 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! ローフード Raw Food リビングフード Living Food  | ローフーディスト

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1. ハイドロ セラピー   [ セラピー・癒し ]   September 06, 2008 13:46
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