June 07, 2010
オーダーメイドな食事法
「ここ数年で今が一番体調が良いです。」このようなメールをいただいたり、お話を直接うかがうと、本当に嬉しくなります。
実は、私も、このところとっても体調が良いのですが、「体調が良い」状態になれたのは、ローフードをただ食べているからではなく、「バランス」を見つけたからなんです。うかがったお話も、みなさん「バランス」を見つけているんですよね。(エクササイズ効果も大ですが、これはまた後日)
そして、共通点は、「果物」にもありました。フルーツは簡単に食せるので、ローフーディスト、ナチュラルハイジーニストのファーストフードになっていますよね。
私もランチを果物ですませたりしていました。それを止め、しっかりボリュームのあるサラダを食べています。
果物を減らし、ナッツも減らし、お野菜はいっぱい、そこにエッセネブレッド、クラッカー、そして自然に近い状態で動物性たんぱく質をいただく。
たんぱく質の量も、摂りすぎると不快感がでるので、ここというバランスの良い量をみつけています。このバランスが、「今」の私の体にはベストなようです。
しかし、「変化」の中に生きている私たちですから、季節により、年齢により、環境により、感情により、今ベストなバランスも、また、変わっていくことになります。エンドレスなんです。
一つの食事法をすべて知り尽くしても、「変化」に対応していかなければ、「健康」を得ていくことはできないのだと、最近、つくづく思います。
フィットフォーライフの著者、ハーヴィー・ダイアモンドは現在は動物性たんぱく質を取り入れているようですし、一つの食事方法をずっと続けているエキスパートよりも、このように変化しているエキスパートの方が、私には自然に思えます。
また、西洋医学の世界では、以前お仕事をさせていただいていた抗がん剤の研究をされている先生たちもオーダーメイドな医療ということで、遺伝子レベルから、患者さんごとに効果がある抗がん剤を見つけいく研究をされていました。
統合医療の世界でも、先生方は、「オーダーメイド医療」、患者さんそれぞれに合う治療法をしていきましょうと取り組まれています。
食事療法、健康のための食事も、こうなると、「一つ」ではないですよね。
全く同じ人間はいません。それぞれに合うものを見つけていくしかないようです。
幸い、Tomasiと私は、性別、人種、血液型はじめ違う点が多く、同じことに取り組んでも、体の反応が違っていて、「一つ」ではないと知ることができました。
オーダーメイドな食事法、遺伝子レベルまで調べてくれる食事法ビジネスが起こるかしら?そこまでいかなくても、自分の心、体を観察していると、必要なことを体が伝えてくれるはずです。
実は、私も、このところとっても体調が良いのですが、「体調が良い」状態になれたのは、ローフードをただ食べているからではなく、「バランス」を見つけたからなんです。うかがったお話も、みなさん「バランス」を見つけているんですよね。(エクササイズ効果も大ですが、これはまた後日)
そして、共通点は、「果物」にもありました。フルーツは簡単に食せるので、ローフーディスト、ナチュラルハイジーニストのファーストフードになっていますよね。
私もランチを果物ですませたりしていました。それを止め、しっかりボリュームのあるサラダを食べています。
果物を減らし、ナッツも減らし、お野菜はいっぱい、そこにエッセネブレッド、クラッカー、そして自然に近い状態で動物性たんぱく質をいただく。
たんぱく質の量も、摂りすぎると不快感がでるので、ここというバランスの良い量をみつけています。このバランスが、「今」の私の体にはベストなようです。
しかし、「変化」の中に生きている私たちですから、季節により、年齢により、環境により、感情により、今ベストなバランスも、また、変わっていくことになります。エンドレスなんです。
一つの食事法をすべて知り尽くしても、「変化」に対応していかなければ、「健康」を得ていくことはできないのだと、最近、つくづく思います。
フィットフォーライフの著者、ハーヴィー・ダイアモンドは現在は動物性たんぱく質を取り入れているようですし、一つの食事方法をずっと続けているエキスパートよりも、このように変化しているエキスパートの方が、私には自然に思えます。
また、西洋医学の世界では、以前お仕事をさせていただいていた抗がん剤の研究をされている先生たちもオーダーメイドな医療ということで、遺伝子レベルから、患者さんごとに効果がある抗がん剤を見つけいく研究をされていました。
統合医療の世界でも、先生方は、「オーダーメイド医療」、患者さんそれぞれに合う治療法をしていきましょうと取り組まれています。
食事療法、健康のための食事も、こうなると、「一つ」ではないですよね。
全く同じ人間はいません。それぞれに合うものを見つけていくしかないようです。
幸い、Tomasiと私は、性別、人種、血液型はじめ違う点が多く、同じことに取り組んでも、体の反応が違っていて、「一つ」ではないと知ることができました。
オーダーメイドな食事法、遺伝子レベルまで調べてくれる食事法ビジネスが起こるかしら?そこまでいかなくても、自分の心、体を観察していると、必要なことを体が伝えてくれるはずです。
