June 11, 2010

1Day Living & Rawfood Cafe En

”1Day Living & Rawfood Cafe En” 昨日、表参道で開催されました。
主催者のお二人はこちら
スローベジフルスタイルさん
まゆたろう日記さん

3時ごろお店についたら、お待ちの方がいっぱい!大盛況なカフェでした。

「En」は、食を通してできた大切なご縁、出会った方への感謝、食材たちへの感謝の気持ちが込められています。

食べに行ったはずなんだけど、あれあれ、お手伝いしているそんな仲間たちの場。Raw Mumたちも赤ちゃん連れてきて、みんなが赤ちゃんをさわりまくる場。一人できても、隣の席のひとや、だれかとローフードつながりからはじまり話が盛り上がる場。品切れのお料理を相席の人からちゃっかりいただける場。一人でゆっくりはさせないカフェ。人を感じるカフェ。人と繋がれるカフェでした。

メニューは、ローフード初体験の方が、「これが非加熱?」と驚きそうなプレートから、和のローフードまで、どれも美味しくいただきました。品切れとなっていたグリーンカレーは、相席のあぽんさんからわけていただきました。スイーツも、プレゼンテーションも美しく、またもや、全種類オーダーですべて美味しくいただきました。コンブチャはじめて飲みましたが、おいしかった〜。お野菜は、ナチュラルシード 石井さんの畑からでしたからね。とっても元気で、エネルギーいただきました。どれも、作り手のハートが伝わるローフードでした。

主催者のお二人は、試作に試作を重ね、メニューを決定されるまでにかかった時間、労力、コスト。教室を運営していると想像がつきます。それに、あれだけのメニューを準備し、前日はほとんど睡眠をとれなかったのでは。。。

ローフードを広げてくれているのは、こういう活動をされているみなさんなんです。
ローフード好きが集まり出して、その仲間達が、商売としてではなく、美味しいローフードを体験させてくれて、情報交換できる場を作ってくれて、そこにローフードの仲間がローフードを知らないお友達を連れてきてくれて。特別な団体じゃないんですよね。草の根運動にように、ひしひしと根強く広がってくれている。

主宰者のみなさん、そして、カフェでお会いしたみなさんの心が本当にありがたく、自分たちも、ローフードブームの中、これからこの波はどこに向かっていくんだろうという不安も吹き飛び、私たちも三鷹のローフードハウスでがんばるぞ!ととっても良い刺激となった1dayでした。

Tomasiも、Very Very Good Job!とビッグスマイル!
みなさんの活動にとっても感動して帰ってきました。

8月にもまた行うようですよ。
主宰者のみなさんのブログ、要チェックです!
お手伝いのスタッフのみなさんも、本当にお疲れさまでした!

おみやげの「ありがとう」クッキーをかみしめながら、ブログ書いてます。

プレートグリーンカレープレート









SANY0049”ありがとう”クッキー おみやげにいただきました


bula14604 at 00:13│この記事をクリップ!