メンタルヘルス

May 13, 2008

コーピング 新しい自分の作り方

「1日30秒でできる新しい自分の作り方」 
著者 田中ウルヴェ京

嫌な心を作っているのは自分自身。そうですよね。
その心を変え、強くするコーピングという技術について、そして、一日30秒でできるテクニックが紹介されています。コーチングと混乱しそうですが、コーピングスキルとはストレス対処スキルと呼ばれるものだそうです。

年齢とともに図々しくなってはいるのですが、何かと悩みやすい自分。励まされる言葉を見つけました。

「1日30秒でできる新しい自分の作り方」より
今、もしもあなたが何かに悩んでいらっしゃるのであれば。あなたは、「すでに悩んでいる」「悩めている」ということだけで、すごいです! 世間には皆さんのように「悩むことができない」人間がいます。「悩むことすらできずに、自分の欠点をすら直視できずに、何でも他人のせいにして、自分の弱さを見て見ぬふりしているたくさんの空威張り人間」よりも、あなたな、うーんと、うーんと、心が強いから、悩めているのです!

確かに、他人のせいにしている間は解決はなく、一人でうんうんとうなって、悩んで、するとある時期に光が見えてくるんですよね。

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方


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August 19, 2007

分子整合栄養医学  

「診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!」 著者 溝口 徹
を読み終えました。
事例:統合失調症のA子さん 実は「血糖調節異常」だった。
事例:パニック障害のB子さん、実は「鉄欠乏」だった。
事例:うつ病のC男さん、実は「亜鉛欠乏」だった。
などなど。血液検査の結果から、食事とサプリメントで治療する栄養療法の先生が書かれた本です。

通常の血液検査では見逃されている数値を、先生のクリニックでは、とことん調べます。そして、「薬」ではなく、必要な栄養素(サプリメント)と食事のアドバイスで患者さん達は、長く患っていたこころの病が回復しているようです。

「栄養素」、人の心、体を回復、修復するのは「栄養素」です。食事です。

診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!


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June 27, 2007

脳に効く栄養 クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!

脳に効く栄養 − クスリに頼らず「脳と心」を健康にする! マイケル・レッサー著

レッサー医師(医学博士)は、米国上院議会にて、「栄養と心の健康」の関連性について医師として証言台に立ちました。栄養と心の健康に多数の著書があります。

自分の脳のタイプを60項目の質問に回答(○×式)し、その回答により、自分の脳のタイプを探します。
脳のタイプは六つに分かれています。

1.ストイック・タイプ:うつ病になりやすい。
2.ガーディアン・タイプ:強迫神経症になりやすい。
3.ウォリア・タイプ:人格障害になりやすい。
4.スター・タイプ:躁うつになりやすい。
5.ドリーマー・タイプ:統合失調症になりやすい。
6.ラバー・タイプ:不安症になりやすい。

私はストイック・タイプと出ました。ダーリンはドリーマー・タイプ。
タイプによって、食べるべきもの、避けるべきもの。サプリメントや生活改善の方法を紹介しています。

ストイック・タイプは、セロトニン値を高める食べ物:アボガド、クルミ、バナナ、パインナップル、プラム、トマトは食べるべき。避けるべきものは、カフェイン飲料。

ストイック・タイプに必要なことは、感情を閉じ込めずに、表に出して表現すること。いつも自分のことをまず第一番目考えてみることだ。のような心持ちについてもアドバイスしています。

鈍感力がまだまだ足りない方は、ご自分の脳のタイプを見つけ、心に良い食べ物を見つけ、取り入れましょう。

脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!


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June 18, 2007

「狂い」のすすめ

「鈍感力」につづき、人生の先輩方は社会のストレスから解放されるすべを教えてくれます。
今度は、「狂いのすすめ」です。ひろさちや先生の仏教に関する本は以前読んだ事がありましたが、「狂いのすすめ」とは、読まずにはいられません。

この社会に会わせる事なく、自分を生きていいんだよ。引きこもりたければ、引きこもればいい。という、「コーチング」「ゴールセッティング」という自己啓発とはちょっと向きの違う方向から、人生を説いてくれています。

70歳を過ぎた先輩達の言葉は、なにかと説得力があります。
「鈍感力」をつけなさい、「狂った(この意味をきちんと把握するには、まず、本を読んでください。)方がこの社会を生きていくにはよいですよ」と言えるような年を取りたいですね。

「狂い」のすすめ


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May 21, 2007

世界で一番強いお父さん

世界で一番強いお父さん:Strongest Dad In the World

このお父さんは、障害を持つ息子とともに、212回ものトライアスロンに参加しています。
彼は、身体に障害のある息子の車いすを押しながらマラソンをし、息子をゴムボートに乗せて、それを引きながら泳ぎ、息子をハンドルの前に乗せ、自転車をこぎます。

重度の障害を持つ息子が、目の動きでタイプができるようになった時に伝えた言葉により、息子と走りつづける世界で一番強いお父さんとなったのでした。

「お父さん、僕達が一緒に走っている時、僕にはもう障害がないみたいに感じたんだよ。」

二人が走っている姿が、YouTubeにありました。
http://www.karmatube.org/videos.php?id=6

だれかが、父親に「一人で走ってみたらどうだ?」と勧めました。
父親の反応は”No way," 「 あり得ないね」でした。

お父さんは、一人だと、これだけがんばれないのだと思います。
息子と一緒だから、自分のパワー以上のものに動かされているように感じます。


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April 12, 2007

血をサラサラ流すために「鈍感力」です

「鈍感力」 The Power of Insensitivty
健康な体は、食事、運動、そして丈夫なメンタルから生まれます。

ベストセラー「鈍感力」立ち読みで終わろうとしたのですが、ついつい購入し読んでしまいました。
すべてが健康であるために絶対に必要なことは、全身の血がさらさらと流れること。
いい意味での鈍感力をもった人の自律神経は、いつも血管を開いて、さらさらと全身に血を流すよに働いているとか。。鈍感力を持つ程、健康になれるのです。

読んだ後、自分は「鈍感力」に磨きをかけたい、色んなストレスから解放されたい。と思うと同時に、強烈な鈍感力をもった人の近くは避けたいと思うのでした。。。

鈍感力


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October 10, 2006

時間が無い病の解決法

私はいつも時間が無い病にかかっている。
子供を育て、仕事を続けている友人達。私にとって彼らは時間のマジシャンのように思えます。

闇雲の日々を過ごすのではなく、タイムマネージメント、時間を自分で計画しながら使っていかなくては。でも、どうしたらいいの!

吉祥寺のロフト手帳売り場でこの本を見つけました。「人生は手帳で変わる」。なんだか、この方法で手帳を利用していくと、時間が上手く使えそうな気がしてきました。まず、自分の「価値観」をはっきりとさせる。その価値観をもとに、時間を配分していきます。

「家族が一番」の価値観の人が、単身赴任が条件だが、収入アップだからと転職をしても、「家族」と離れるている事がつらくなり、1年後には、結局家族と共にいることを望み退職し、また仕事を探すことになる。

自分がなにを大切に生きているのか。それがはっきりわかっていると、寄り道せずに、物事を選択していける。ようです。

専用ファイルを購入し、早く実践しよう!

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック


エルブリッジ・バインダーオープンタイプ ポケットサイズアップルグリーン【リング径15mm】


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August 29, 2006

10年日記 始めます

10年日記を今日から始めます。
この日記を1冊半(15年)続けている方からお話を伺い、私も始めたくなりました。
1年の日記は、読み返す事がほとんどないのですよね。10年日記は、例えば今日8月28日のページが10行にわかれています。続けていけば、去年の今日はこんな事考えていたんだ。一昨年の今日はあんな事で悩んでいたんだ。と毎日自分の過去を思い出す事ができます。自分の成長ぶりが知れる?!といいですよね。

未来に向けては、スケジュール帳を活用しています。これから読みたい本を書き込んだり、目標を書き込んだり。やるべき事を書き綴ったり。頭で考えているだけより、書き出す。この作業はかなり”具体化””現実化”させてくれます。

10年日記。早くも10年後に読み返すのが楽しみです!

10年日記 (プーさん)


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June 17, 2006

メンタルヘルス 運動と栄養

こころの病 食事(栄養)と運動の効果があるようです。30年以上もこころの病を持つ私の母。
ほとんどお米しか食べず、一日20時間は寝ている状態でした。個人病院に入院中にパニック障害が起こり、救急車で市立病院の精神科へ運ばれました。本人が一番行きたがらなかった場所。専門の先生に今までの薬を全部取り上げられ、治療はまず薬抜きから始まり、薬物依存症のようにしばらくは苦しみました。大きな病院では個人病院と違って、生活のリズムも教育されます。朝は体操、食事も食堂できちんといただきます。入院してしばらくは、おにぎりしか食べられなかったのですが、生活のリズムがとれてくると、食事も美味しくなったようで、嫌いだった鶏肉やクリームシチューも食べるようになりました。

よく食べるようになった。と喜んでいたら、今度は糖尿病が発見されました。インシュリンを打たなければならないほどです。こころの病気を始め、今まで色んな病気にかかり、自分の事を”病気のデパート”と呼んでいる母。

病院でインシュリンを打つ練習、そして糖尿病についての勉強。目が見えなくなるなど怖い話をさんざん聞かされます。食事に気をつける事。運動する事。

毎日のウォーキングが始まりました。食事も自分できちんとバランスを考えて作るようになりました。
体を動かすと気持ちが良いのもわかってきました。

時々、うつがやってきます。今までだったら、起きれない状態でしたが、今は、死にたいくらい不安でも歩いています。行けなかったスーパーで買い物しています。

帰省すると母と一緒に歩きます。お正月はダーリンと母が二人で雪道をウォーキングにでかけました。何を話してたんだろう。二人とも”楽しかった”と帰ってきましたが。

食用油には危険がいっぱい!―うつ病・アトピー・ぜんそく…現代病から命を守る油の選び方


食べて治すうつ症状―ココロとカラダを元気にする新栄養学


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