栄養素
July 31, 2008
夏はスイカです
毎日スイカを食べています。もう、中毒のようです。一日一回はスイカを食べずにはいられません。日本のスイカはとくに甘く、食感もシャリシャリ。今まで食べたことがあるアメリカやフィジーのスイカとは比べ物にならないおいしさです。90%以上が水分であり、水分補給、利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れをいやしてくれるそうです。体を冷やす効果もあり。冬はスイカを欲しないのは、そのせいでしょうか。
【栄養成分】
皮の部分:カリウム、シトルリン(高血圧や動脈硬化の予防が期待される。)
赤い果肉の部分:カロテン、リコピン(抗酸化作用)
小さい頃、夏休みは母親の実家へ帰省していました。実家は農家で、祖父の作るスイカを畑にとりにいきその場で割ってたべる。鮮度抜群のスイカがおやつでした。子供の頃は、黄色いスイカがとっても贅沢品に思えていて、必死に黄色を探していたのでした。
【栄養成分】
皮の部分:カリウム、シトルリン(高血圧や動脈硬化の予防が期待される。)
赤い果肉の部分:カロテン、リコピン(抗酸化作用)
小さい頃、夏休みは母親の実家へ帰省していました。実家は農家で、祖父の作るスイカを畑にとりにいきその場で割ってたべる。鮮度抜群のスイカがおやつでした。子供の頃は、黄色いスイカがとっても贅沢品に思えていて、必死に黄色を探していたのでした。
June 26, 2008
リビングフード そばの実スプラウツ
そばの実が発芽しました。グラノーラ用に準備していたのですが、おいしそうだったので、少しサラダにしました。
発芽によって栄養成分が増大するのですが、それは、「スプラウツレシピ」によると、種子が発芽するのに必要な栄養成分と、芽が生長するのに必要な栄養成分が違うため、植物は、新芽が出たり最初の葉が出る段階で、種子の状態では存在しなかった種類のビタミンや、その他の栄養成分を自分で合成するのだそうです。
ビタミンB2は約65%、ビタミンEは約116%も増加することがわかっているようです。
自分の生長用の栄養を自分で合成するんです。生きるためのエネルギー、私たちはそばの実が生長しようと合成した栄養素をいただいてしまったのでした。
David Jubbは、ローフードとリビングフードをライフフードと称しています。
ベジタリアン、ベーガンであっても、食物の命をいただいて、私たちは生かされています。
そう思うようになると、食物に感謝の気持ちでいっぱいになります。

発芽によって栄養成分が増大するのですが、それは、「スプラウツレシピ」によると、種子が発芽するのに必要な栄養成分と、芽が生長するのに必要な栄養成分が違うため、植物は、新芽が出たり最初の葉が出る段階で、種子の状態では存在しなかった種類のビタミンや、その他の栄養成分を自分で合成するのだそうです。
ビタミンB2は約65%、ビタミンEは約116%も増加することがわかっているようです。
自分の生長用の栄養を自分で合成するんです。生きるためのエネルギー、私たちはそばの実が生長しようと合成した栄養素をいただいてしまったのでした。
David Jubbは、ローフードとリビングフードをライフフードと称しています。
ベジタリアン、ベーガンであっても、食物の命をいただいて、私たちは生かされています。
そう思うようになると、食物に感謝の気持ちでいっぱいになります。
April 15, 2008
September 29, 2007
いちじくが届きました
毎年、義理の妹の実家から”いちじく”をたくさんいただいています。スーパーでは、粒は大きいけど6個で900円ですからね。私達にとって贅沢品のいちじくを思いっきり食べられるのはパラダイスです!
妹は、「小さい頃からいちじくの木が家にあったから、いちじくを買うなんて信じられない!」と言っています。そういえば、私が幼い頃、母親の実家では、家のまわりにさくらんぼ、なし、洋梨、プラムなどの木があり果物食べ放題でした。ぶどうは家の窓につたが張ってあり、家の中から手を伸ばして食べてました。スイカ、メロン、いちごも祖父は孫達用に作っていました。ローフーディストには理想の住処です。
【いちじく】について
不老長寿の果物といわれるほど、栄養価の高い果物です。
食物繊維のペクチンを含み、腸の働きを活発にします。便秘に良いようです。消化作用を促進させる酵素も含んでいます。
栄養素:カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2
効用:炎症を抑える、のどの痛みを和らげる、黄疸の治療にも効果があるそうです。

妹は、「小さい頃からいちじくの木が家にあったから、いちじくを買うなんて信じられない!」と言っています。そういえば、私が幼い頃、母親の実家では、家のまわりにさくらんぼ、なし、洋梨、プラムなどの木があり果物食べ放題でした。ぶどうは家の窓につたが張ってあり、家の中から手を伸ばして食べてました。スイカ、メロン、いちごも祖父は孫達用に作っていました。ローフーディストには理想の住処です。
【いちじく】について
不老長寿の果物といわれるほど、栄養価の高い果物です。
食物繊維のペクチンを含み、腸の働きを活発にします。便秘に良いようです。消化作用を促進させる酵素も含んでいます。
栄養素:カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2
効用:炎症を抑える、のどの痛みを和らげる、黄疸の治療にも効果があるそうです。



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