青森

September 17, 2008

大荷物の帰省

今週末2泊3日で実家へ帰ります。私が帰ると野菜をたくさん食べることができると楽しみにしている母のために、フードプロセッサーとブレンダーそしてサラッダッコ持参で帰ります。今回は一人で帰省のため、器具は早々と宅急便で送りました。実家にて2泊3日ローフードwith両親です。60代〜70代のローフードの反応を観察してきます。

味覚もどうやら老化するようです。祖母がやたらとお醤油をつけて食べていたのが、やっと理解できました。たっぷりお醤油をつけないと、味を感じなかったのです。

両親用のローフードでも、ちょっと濃い味のローフードが良いのかもしれません。


bula14604 at 22:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

July 06, 2008

六ヶ所再処理工場 稼動はまた延期になったそうです

近場の美容院を探していて、初めて入った美容院。担当の美容師さんは、偶然にも同郷、青森の人。「秋葉原の事件といい、青森いい話ないですね。」とお互いなまっていいやらどうやらで、微妙なイントネーションで青森の話に花が咲きました。彼の情報によると、岩手・宮城内陸地震の影響により、六ヶ所再処理工場の稼動がまた延期になったようです。「実家が農家なんですよ。このまま稼動しないで欲しい。」と彼。本当に、このまま稼動しないことを願います。帰ってきてネットを調べたのですが、地震により、稼動延期の情報は見つけられませんでしたが、原子力資料情報室に、「再処理工場の安全対策として、耐震評価には断層を最大限に見積もる必要がある」と学会で発表された研究者がいるとの記事を見つけました。再処理工場が地震に直撃されたら、被害は、青森どころではないでしょう。

私の実家十和田市に立派な十和田市現代美術館が建ちました。この資金も、原燃からのお金が使われているようです。

十和田にずっと住み、十和田に貢献をしてきた父の友人たちが集まっては、なんであんな無駄なものを作ったんだと嘆いているそうです。自分たちに美術館を建てるだけのお金を預けてくれたら、もっとこの町を活性化させるのに。と長老たちが語り合っているそうです。

確かに、美術館の前にやることがたくさんありそうなのですが。。。次回帰省の際は、美術館がどれだけ町に貢献しているのか、たっぷり隅々まで見てくることとします。

町起こしの1億円で、なんと立派な公衆トイレを1つ作った町ですからね。。。どこかの町が1億円で作った「こけし」を町の財政難のために競売にかけていましたが、トイレだと売るにも売れないよ〜。

これは、地位も、名誉も、お金ももういいか。孫や、この町のために何かしたい思いの長老たちに、町のお金の使い道をまかせた方が、いいアイデアがでそうですけどね。

bula14604 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 09, 2008

六ヶ所再処理工場 情報 藤川夫妻より

和歌山の藤川直子さんより、2年前から六ヶ所村の問題について追いかけているご主人の情報を提供いただきました。和歌山で講演会も開催されているそうです。

・「六ヶ所村ラプソディー」の感想。
http://homepage3.nifty.com/badi/essay/rokkasho_061201b.html

・再処理工場についてのリンク集
http://homepage3.nifty.com/badi/environment/environment.html

・リーフレット
(ここで青森県は青森県産農産物から放射能が出ることを認めています)
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf

農薬まみれの中国産野菜が市場から消えたように、放射能を浴びた青森の農産物の情報がメディアで流れ出すと、東京から”青森産”が消えてしまいそうです。

経済が落ち込むリスク、県民が白血病に冒されるリスク。。。既に医療の地域格差で東京の人たちに比べると、青森の人たちは白血病に冒されたとしても、最新の医療どころか十分な治療が受けられない。
再処理工場が稼働しない。ここで止めないと、悪い事しか起こらないようです。。。

bula14604 at 23:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 06, 2008

青森で見つけたDVD 『いいでば!英語塾』 

ダーリンのためにあるようなDVDを見つけました。
青森放送の番組がDVDになったいいでば!英語塾です。英語と津軽弁が一度に学べるDVDです。これで、ダーリンは、津軽弁の母との会話が多少わかるようになるはず。

例:ああっ、もうっ、イライラするなあ。
【英語】I'm so upset.
【津軽弁】まんず、かちゃくちゃねな。

こんな感じで、英語講師レイチェル安藤と津軽弁講師ハチロー黒石によってLessonがすすみます。

DVDを見ながら、ダーリンは英語教師の血が騒ぐらしく。。。「これ使わない」と英語に突っ込みが入りだしました。

例:パパが突然来たの〜!
【英語】My dad suddenly came.
【津軽弁】とっちゃ べろっと きたんずや

彼にとっては、この英語は、アダルトビデオ系で使われそうな表現らしいく。American Englishではいうのかな?とぼそぼそとコメントしていました。

DVDがなくてもいいでば!英語塾サイトのPodcastingで映像が流れます。そこでレッスン可能です。
覚えた表現は英語はどこに住んでいても使う可能性があるけど、津軽弁はほとんどないでしょうね。。。


bula14604 at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 03, 2008

新年は青森で 元旦から六ヶ所再処理工場が!!!

お正月を実家青森は十和田で過ごしていました。
六ヶ所村に住む弟夫婦は、お正月を実家で過ごし、2日に帰る途中、再処理工場から煙が上がっているのを見たそうです。ニュースにも流れたようですが、再処理工場で元旦に油漏れの事故が発生しています。現在アクティブ試験中の工場ですが、本格運転はこの事故によりまた延期になるようです。

義理の妹が、「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」を貸してくれました。STOP−ROKKASHOプロジェクトは、再処理工場の稼働を止める運動ですから、どれだけの危険性があるのかがしっかりと伝えられています。これを読んだ妹は、知らなかったことがいっぱいあると驚いていました。六ヶ所に住んでいる人たちへの原燃の説明は、「安全」を主張しているようです。昆布を鍋に入れ、水を浸しておけば大丈夫と思っている人もいるらしいのですが。。。
再処理工場は、他の国ではどこも封鎖してしまったのですから、「危険」であることは間違いありません。でも、そこに住む人々は、原燃からは「安全」と言われ、「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」や「六ヶ所ラプソティ」などからは「危険」な情報がたくさん提供され、それも本当かどうかわからない。一体、どちらを信じたら良いのか。混乱を来すばかりです。
「安全」であることは、どう見ても無いですよね。原燃は「危険」情報を調べているでしょうし、持っているはずです。それが世に出る事は無理なのでしょうか。例えば、薬剤の臨床試験でも、副作用の事はかならず患者さんへ伝えなければなりません。日本で始めての試みなのですから、起こる可能性を「良い」「悪い」両側面から伝えるべきだと思います。

「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」の印税は、すべて地球環境を守るための活動に使われるそうです。

「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」
日本人は、地球を殺すのですか!?
著者:坂本龍一、SUGIZO等により立ち上げられたSTOP−ROKKASHOプロジェクト

ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ


bula14604 at 16:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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