August 07, 2008

じゃじゃ麺風ベジそうめん

今晩は、笹生暁美さんの「酵素でやせるローフードダイエット!」のレシピによりじゃじゃ麺風ベジそうめんを作りました。わかめやみょうがもトッピングしてみました。ズッキーニーは、パスタとしか利用したことがなかったのですが、和風、中華のテイストにも合うんですね。この調子で、冷麺もできそう。

コルトンブルーでスイーツを学ばれただけあって、ローフードのスイーツも、フルーツタルト、チョコレートタルトなど、飾り付けも洗練されています。

グリーンジュースの材料に「だし汁」とあります。ちょっと想像つかないのですが、試してみるとします。

じゃじゃ麺







酵素でやせるローフードダイエット!


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July 05, 2008

ローフード パンケーキ

週末モードで朝からパンケーキ。もちろんRawパンケーキです。ほとんどフラックスシードでできたパンケーキで、Ani Phyoのレシピを参考にしています。ボリュームもアメリカ人サイズだったのか、一枚で十分な量でした。Ani Phyoは、ウェブ、ファッション、ビデオのデザイナーからローフードの世界に入りローフードのケータリングやレシピ開発など行っています。彼女のレシピ本は、ディハイドレーターもあまり使わず、簡単に作れるレシピが満載です。You TubeでAni Phyoを検索すると、映像でも彼女に会えます。

夕方、アースガーデンでローフード繋がりの方に合えました。
今年の、Raw Spirit Festivalに予約したそうで、とっても楽しみにしているようでした。

日本からの参加も増えてそうですね。
お土産話、期待しています。

パンケーキ









Ani's Raw Food Kitchen: Easy, Delectable Living Foods Recipes


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June 20, 2008

リビングフード スプラウツ

リビングフード、生きている食物であるスプラウツ。ビタミン、ミネラルがたっぷりで、健康的な食べ物と紹介されてからは、もやし以外にも、プロッコリー、アルファルファ、レッドキャベツスプラウトなどさまざまなスプラウツがスーパーに並んでいます。いざ、自分で育てようと思うと、器具やら手順やらどうしたらよいのか。そんな時は、専門家の知恵を拝借です。スプラウツの世界を研究されている方の本を一冊準備すると安心です。お勧めの一冊は、「スプラウツレシピ 発芽を食べる育てる」です。発芽した状態の、豆、種、穀物の写真が載っていますので、もじゃもじゃ伸びても写真で学習していると驚くこともないでしょう!
スプラウトの育て方も、栽培容器、ざる、袋とわかりやすく写真つきで説明されています。
レシピの中に、生のままスプラウツをいただくのが少ないのですが、ぜひ、生でサラダなどで召し上がってください。ローフードのブレッドやピザの生地は、カムット小麦を発芽させたものを材料に使っています。

著者と一緒に笑顔で写真に写っている「スプラウトマン」ことMr. スティーブ・メイロウズは、セドナで開催されるRaw Spirit Festivalのスピーカーでもあります。どちらの写真もスプラウトマンコスチュームだったので、発見できました。

種子や栽培器具は「もやし研究会」から購入できます。
東京都台東区駒形2-1-20
TEL 03-3841-3064(サイトないようです。)

スプラウトレシピ―発芽を食べる育てる


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May 13, 2008

コーピング 新しい自分の作り方

「1日30秒でできる新しい自分の作り方」 
著者 田中ウルヴェ京

嫌な心を作っているのは自分自身。そうですよね。
その心を変え、強くするコーピングという技術について、そして、一日30秒でできるテクニックが紹介されています。コーチングと混乱しそうですが、コーピングスキルとはストレス対処スキルと呼ばれるものだそうです。

年齢とともに図々しくなってはいるのですが、何かと悩みやすい自分。励まされる言葉を見つけました。

「1日30秒でできる新しい自分の作り方」より
今、もしもあなたが何かに悩んでいらっしゃるのであれば。あなたは、「すでに悩んでいる」「悩めている」ということだけで、すごいです! 世間には皆さんのように「悩むことができない」人間がいます。「悩むことすらできずに、自分の欠点をすら直視できずに、何でも他人のせいにして、自分の弱さを見て見ぬふりしているたくさんの空威張り人間」よりも、あなたな、うーんと、うーんと、心が強いから、悩めているのです!

確かに、他人のせいにしている間は解決はなく、一人でうんうんとうなって、悩んで、するとある時期に光が見えてくるんですよね。

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方


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March 29, 2008

「ガラクタ捨てれば〜」のカレン・キングストン 来日

私達の引越に大変影響をあたえてくれた本「ガラクタ捨てれば自分が見える」の著者 カレン・キングストンが5月、6月に日本でワークショップを開催するようです。主催者の方より、お知らせをいただきました。
JMAのサイトカレン・キングストンワークショップに詳細が掲載されています。

カレンのワークショップもちろん参加したいのですが、今年は、占星術も学びたいし。。。風水も陰陽、八卦と太極拳と共に学べそうなので取り組みたいと思っていたり。

欲張って全部という訳にはいきませんので、自分の今年の学びの優先順位を決めないといけないようです。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)





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February 20, 2008

ガラクタ捨てれば自分が見える

宇宙を描くアーティストであり、整理整頓のプロフェッショナルである
mupyに紹介されて読んでいる本。この引越のタイミングにもってこいでした。捨てる、捨てる、捨てる そして 身も心も身軽になる! 実は、この本に出会う前から、自分とは合わなくなっている物や家の中にあるジャンク(ゴミ)を捨て始めていました。そしたら、引越が決まり、ちょっと未来が変わってきたような。

著者 カレン・キングストンは、リバーシングという呼吸法で体の中に閉じ込められたエネルギーを放出するセラピーのセラピストでした。ある日、人生に行き詰まったクライアントに家の中を整理することを薦めたのでした。そして、彼らは持ち物を整理するうちに、人生も整理する方向へと進んでいったのだそうです。
それ以降、彼女はスペース・クリアリングのパイオニアとして活動しています。日本でもワークショップを行っているようです。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」より
「あらゆる種類の「ガラクタ」は、空間のエネルギーがスムーズに流れる妨げとなります。そして住人の人生を停滞させたり、混乱させたりするのです。」

人生が停滞している。混乱している〜と思ったら、掃除です。お客様用の掃除ではありません。自分のための掃除だから、見えないところだって、隅々まで、今の自分と合わない物は捨てる又はリサイクルへ!

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)



ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)


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January 25, 2008

女性のためのナチュラル・ハイジーン

「女性のためのナチュラル・ハイジーン」 自然健康・治癒学博士 松田麻美子先生の本は、小気味よかったです。

例えば、「テレビなどの巨大メディアを通じて流された情報。(〜は〜に効く!のような情報)。その裏にはその食品の売り上げが伸びて喜んでいるスポンサーがいます。巷には商品を買わせるためのインフォマーシャル(宣伝目的で作られた情報に振り回されている状態)があふれています。」そうです、だまされてはいけません!

好きな箇所はいくつもあったのですが、一番は、
「あなた自身の体というこの世でたった一つしかない「あなたの機械」に最高の燃料を与えるのではなく、労せずして瞬間的に突撃的な快感を与えてくれる食べ物にありつこうとしている。〜 車のように買い替えのできないあなたの体には、体が本当に必要としているものを与えてあげる価値があるということを、どうか忘れないでください。我が子に毒を与える親はいません。あなた自身の体も、我が子のように、大切にいたわってください。」

私は、いくつか食事法を試しましたが、ローフードが合っていたので、このように紹介していますが、どんな食事法でも、最終的に、「自分を大事にする」ことが目的であると思います。買い替えのできない車、考えてみてください、心臓は私達が生きている限り休めないんですよ。どの臓器も、私達に生命を与えるためにがんばっているんです。ケアしてあげないといけないですよね。

「自分を大事にする」ー食により、知恵により、理解により。それが、自分の命に敬意を払うことでもあると思います。

自身を、我が子のように、大切にいたわりましょう!

女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!


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January 11, 2008

Angel Foods 日本語版 天使の料理

Raw Living Foodのレシピ本『Angel Foods』の日本語版が発売されています。
タイトル:『天使の料理』
著:シェリー・ソリア
訳:後藤 千枝
です。

あとがきによると、訳者の後藤さんは、『Angel Foods』の愛と光、感謝の心に満ちた内容に魅了され、日本に紹介したいと、シェリーが経営するLiving Light Culinary Arts Institute に入学し、アソシエートシェフ、インストラクターの資格を取得したようです。

アマゾンでオーダーした『天使の料理』が届いて、触れて、読んでみると、愛と光、感謝の心に満ちた内容。伝わりました。後藤さんの『Angel Foods』への思いがとっても現れた本です。訳すべく人が訳された本ですね。

私が参考にしているリジュベラックはP25にありますよ。リジュベラックを使って、アーモンドチーズも作りました。P33にあります!

Angel Foods: Healthy Recipes for Heavenly Bodies




天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード


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