外国人ダーリンと仲間達

December 25, 2009

クリスマスシーズン

クリスマススペシャルでRawミンツパイを食べたのが最もクリスマスらしい一時だったようです。イブもまったく予定がなく、ただ冷蔵庫に何もなかったので三鷹のシズラーでサラダをたくさんいただきました。

クリスチャンファミリーで育ったTomasiは、25日の朝クリスマスプレゼントを開けて、教会に行って、みんなでご馳走を食べる。24日は特に何もないんだけどと、日本のクリスマスの流れにいちいち納得がいかないようです。

私の記憶にあるフィジーでのクリスマスは、24日、25日どころではなく、真夏のクリスマスがどうにもしっくりきませんでした。
生クリームたっぷりの日本のクリスマスケーキでは、熱さで溶けてしまうでしょう。リゾートホテルにバタークリームのクリスマスケーキが飾ってありましたが、溶けだしていました。それがなんだか、異国のクリスマス感を漂わせてくれました。
クリスマスを南半球で過ごすのも、いつもとかなり違うクリスマスを体験できます。

そして、Tomasiは、クリスマスは1日だけのことではなくて、クリスマスシーズンとある程度の期間があり、その間、みんなが、Give,Give,Give、他の人に色々と”与える”ことをするんだよ。とクリスマススペシャルでおしえてくれました。

まだまだクリスマスシーズン、感謝の気持ちを込めて”与える”シーズンは続きます。


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October 19, 2009

Dreamwork 夢分析

Circle Of Lightという、ヒーリング、ヘルス、スピリチャルについて学ぶサークルがあります。毎回、その道のエキスパートを呼んで講演をしてもらいます。外国人の方達が中心となって立ち上げたグループのため、環境は英語となります。Tomasiが昨年までコミッティの一人でしたが、ローフードで忙しくなってしまい、今年から、職場の同僚にバトンタッチとなりました。ヨガの先生でもある彼女、ベジタリアンフェスティバルでバッタリ会い、「明日のCircle Of Lightはとってもおもしろいから来てね。」と誘われ、久しぶりに勉強会に参加することとなりました。

今月は、Keith MorrisonによるDreamwork 夢についての講演でした。

皆さんは、夢とどうつきあっていますか?という質問に、参加者は、私も含め、枕元に夢日記を毎晩備えていますという人が多数。夢は、問題を解決してくれるものだったり、どこからかのメッセージを伝えてくれるものだったりと、自分の人生を助けてくれるものと理解しているひとがほとんどでした。

私は、高校に入ってのすぐの中間テストで、数学の一番厄介な問題が、そのテストの朝に夢に見たものそのものだったのです。おかげで100点がとれて、夢はすごい!と信じるようになりました。
しかし、その後、夢にテスト情報が現れることはなく、卒業するころには、赤点スレスレ。。。
100点をとれた時は、しっかり勉強してました。勉強をしないと、努力なしでは夢のサポートはないと高校時代に悟りました。

さて、昨夜の講演では、夢の解釈は、メディテーションにより気づいていく。そして他には、自分の夢は解釈しにくいが、他の人の夢は解釈しやすいようなので、パートナーや友達とみた夢を語り合うのもよいだろうということでした。

確かに、最近見た夢は、自分ではまったく理解できませんでした。Tomasiに話したら、「これこれこういうことだよ」とあっさりと解釈してもらえました。自分が引っかかっていた部分が現れていて、それも大丈夫と安心できる解釈で、「Tomasiすごいね。」と関心していました。

そして、昨日の朝のTomasiの夢は、本人は理解に苦しんでいましたが、私にとっては、非常にわかりやすいもので、「これこれこういうことだよ」と解釈してしまうと、Tomasiは、「ドッキとした。そうそう、それだよ。Masayoすごいね。」となったのでした。

自分のことを自分が一番わかっていないのでしょうね。

親しき仲にも礼儀ありです。お友達と昨夜見た夢など語り合っているときに何か気づいたときは、「自分の夢だったら、このように解釈するな」と、相手を100%知っているわけでもないのですから、「あなたのここがこうだから、その夢はこうなのよ。」などど決め付けることなくシェアしてあげてください。昨日のスピーカーも、そのあたりはエチケットを持ってとおっしゃっていました。

まず、夢を見ないという方。これは、今回の講演とは別からの情報ですが、ビタミンB6不足の可能性もあるそうです。
夢と食もつながっていたんですね。

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October 04, 2009

ダーリンの日本語

■ダーリンが朝、そとにいる野良猫の数を数える。
「ごぴき いるね。」
いっぴき、にひき、さんびき、よんひき、ごひき。。。
確かに難しい。遅れそうだったので、
「ほんとだ ごぴきいるね。」
ちょっと触れないでおいてしまいました。

■一度にいくつも作り出し、アイデアは出てくるは、バタツイているダーリンに。
「落ち着け〜」とかけ声?をかけてあげたら、
「(聞こえてきた音は)お茶漬け〜 なにそれ?」と聞いてきた。
「Tomasi今忙しそうだから、後で教えてあげる。」
その後は、「お茶漬け〜」が気に入ったようで、「お茶漬け〜」「お茶漬け〜」と自分にかけ声をかけながらキッチンでがんばっていました。
後で教えてあげることはなく、現在に至っています。

■携帯で日本語メールは選択するだけで送れます。
ある日のダーリンからのメール
「お待ちして折り曲げる。」
近いものを選択したようですが。。。。折り曲げられても。。。。

このように、言いたい事がわかる程度なら良いのですが、
たまに、全く意味不明な日本語メールが届くこともあります。

「一体何がいいたかったの?」と電話をすることになります。

日本語難しいですよね。まず、私が、「日本人の知らない日本語」で勉強しないといけないようです。

日本人の知らない日本語
日本人の知らない日本語
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February 13, 2009

ローフードビギナーにはグルメローフード体験

パワフルなブレンダーを購入し、スムージー効果を体感しているTomasiの同僚が、次はローフードに挑戦となった。彼は、簡単に作りたいからと「Raw In Ten Minutes」を参考に、Rawピザを作った。結果は、”disgusting!" 非常に残念な結果となったようだ。

「Raw In Ten Minutes」は、短時間にシンプルなローフードが作れるすばらしい本に間違いないのだが、私たちが思うに、シンプルな食事に舌も、胃も慣れてきているローフード上級者が毎食続けていくために参考にするには便利なレシピであるけど、過熱食から突然、葉ものがピザのベースとなるローフードは、初心者には、物足りなさを感じてしまうのだろう。
私たちのクラスLevel1でも、加熱食からローフードへの移行期(transition)に満足のいくレシピをそろえている。パスタ、ラップ(のり巻き)、スープ、タルト、きんぴらごぼうなど。

せっかく、ローフードに興味をもってくれた彼が、ここでローフード=おいしくないと記憶に残ってしまうのは残念なこと。早速、ローフードハウスへ招待し、Tomasiがローフードイメージアップに腕を振るった。元シェフの同僚も招待し、得意のエンチェラーダと、今月末に予定しているRawインド料理の試作もメインとデザートを彼らに試してもらった。

”Incredible!" ”Awesome!"どのお皿も外国人用ボリュームなのに、きれいに平らげてくれた。 

初心者には、こちらの本がおすすめかもしれないと私たちが薦めたのは、”The Complete Idiot's Guide to Eating Raw ”。Tomasiの作るグルメローフードとビギナーには非常に親切なこの本により、彼のローフードライフがスタートするようです。


エンチェラーダ1







Raw In Ten MinutesRaw In Ten Minutes
著者:Bryan Au
販売元:Trafford
発売日:2005-02-05
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The Complete Idiot's Guide to Eating Raw (Complete Idiot's Guide to)The Complete Idiot's Guide to Eating Raw (Complete Idiot's Guide to)
著者:Mark Reinfeld
販売元:Alpha Books
発売日:2008-07
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